森雅子法務大臣の経歴・家族や生い立ち、弁護士・政治家になった理由が壮絶

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森雅子大臣の経歴について調べてみました。

森雅子法相の経歴、家族や生い立ち、弁護士・政治家になった理由などについても紹介します。

森雅子法務大臣の学歴と経歴・プロフィール

▼ 森雅子さんのプロフィール

  • 誕生日:1964年8月22日
  • 血液型:O型
  • 趣味:マラソン、ヨガ
  • 尊敬する人物:伊東正義
  • 好きな言葉:面倒見がよい
  • 長所:面倒見がよい
  • 短所:断るのが下手

伊東正義(いとう・まさよし)は、「総理のイスを蹴飛ばした男(岩波書店)」という小説にも描かれている政治家で、

「首相になりたくて なれなかった者は 数多くいるが
首相になって欲しいといわれて断ったのは
伊東正義だけである。」

と今でも言わしめる人物です。

この伊東正義さんは、総理大臣の椅子を断ったときに『本の表紙を変えても、中身を変えなければ駄目だ』と苦言を呈したのはあまりにも有名なお話です。

▼ 森雅子法務大臣の学歴

  • いわき市立植田小学校
  • いわき市立植田中学校
  • 福島県立磐城女子高等高校(現福島県立磐城桜が丘高等学校)
  • 東北大学法学部(国際政治学ゼミ)卒業

森法務大臣の大学時代の同期には、枝野幸男さんがいます。

▼ 森雅子法務大臣の経歴

出典:森まさこ公式サイト

森雅子大臣は、東北大学法学部(国際政治学ゼミ)卒業後、1992年に27歳で司法試験に合格しています。

  • 1995年(31歳):弁護士登録・結婚
  • 1998年(34歳)第一子(長女)出産
  • 1999年(35歳)米国ニューヨーク大学法科大学院 客員研究員
  • 2002年(38歳)第二子(次女)出産

森雅子さんの結婚相手は三好豊さん。アメリカで司法修習生時代に出会い、結婚されています。

翌年には長女を出産し、日弁連が作った留学制度に推薦をうけ、生後まもない長女を連れてアメリカ留学もしています。

その後は、引き続き弁護士として奔走し、2人目の子供を出産。ご主人のの海外赴任で2度目の渡米をしたときは、弁護士業務を一時停止し、専業主婦になっています。

出典:森まさこ公式サイト

  • 2005年(41歳)金融庁 総務企画局 課長補佐(貸金業法)
  • 2006年(42歳)金融庁 検査局 金融証券検査官(証券・金融)

出典:森まさこ公式サイト

  • 2007年(43歳)第21回参議院議員選挙にて初当選
  • 2008年(44歳)参議院 財政金融委員会
  • 2009年(45歳)自民党 法務部会長、参議院 法務委員会
  • 2010年(46歳)自民党 副幹事長
  • 2011年(47歳)東日本大震災復興特別委員会理事
  • 2012年(48歳)参議院 行政監視委員長
    第2次安倍内閣で初入閣。女性活力・子育て支援担当大臣
  • 2013年(49歳)第23回参議院議員選挙にて当選(2期目)
  • 2014年(50歳)
    参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員
    参議院 財政金融委員
    参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会理事
    自民党 女性活躍推進本部PT座長

  • 2015年(51歳)参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員
    参議院 財政金融委員
    参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会理事
    自民党 女性活躍推進本部PT座長2016年(52歳)参議院 環境委員長、東日本大震災復興特別委員会2017年)(53歳)
    参議院 環境委員会理事
    参議院 東日本大震災復興特別委員会
    参議院 資源エネルギーに関する調査会
    自民党 総務副会長
    自民党 治安・テロ対策調査会会長2018年)(54歳)
    参議院 環境委員会理事
    参議院 東日本大震災復興加速化本部副本部長
    自民党 女性活躍推進本部長

  • 2019年(55歳)
    参議院 財政金融委員会理事
    自民党 女性活躍推進本部長
    自民党 デジタル社会推進特別委員会副委員長
    第24回参議院議員選挙当選(3期目)法務大臣就任(10月31日)

出典:森まさこ公式サイト

華やかな経歴と、結婚、二人のお子さん、そして美しい容姿と何でも手に入れているスーパーウーマンというイメージですが、実は森まさこ法務大臣の生い立ちは壮絶なものでした。

森まさこ法務大臣の生い立ちと、弁護士・政治家を目指した理由

出典:森まさこ公式サイト

森氏は1964年生まれ。

福島県いわき市に生まれ、12歳の時に父親が財産を失ったため、借金の取り立てにおびえて学校にも通えないという経験をしているのです。

出典:森まさこ公式サイト

ご両親が早朝から深夜まで働いても到底返せるような金額ではなく、取り立てに怯えるような生活だったそうです。

家から出ることも怖くなってしまい、学校も休みがちになってしまうほど。

出典:森まさこ公式サイト

この際、ある弁護士が業者との間に入り、家族を救ってくれたから、森まさこさんは弁護士になろうと決意したそうです。

出典:森まさこ公式サイト

貧しい暮らしの中で猛勉強し、見事、東北大法学部に進学。

大学へ進学するために力になってくれたのは、担任の先生。森雅子さんの経済状況や成績によって、入学費や授業料が免除になり、奨学金をもらえるようにアドバイスしてくれたそうです。

大学在学中もアルバイトをしながら勉学に励み、5回目の挑戦で難関の司法試験に合格。

大学時代も毎日アルバイトをするような生活で、司法試験のために予備校で働くなど、努力に努力を重ね、5回目の挑戦で司法試験に合格し弁護士の夢をかなえたのです。

そこからのキャリアは、本当に華々しいものです。

同じく国際派エリート弁護士との結婚、かわいい娘さんが二人、日本弁護士連合会の留学制度を利用して子連れで渡米。

帰国後は金融庁に入庁し、貸金業規制法関連の法整備に従事しています。

2006年に一念発起して政治家を志し、福島県知事選に出るも落選。しかし翌07年の参院選に出馬して当選を果たし、現在では法務大臣就任しています。

その後は、東日本大震災、福島選出の国政議員として発奮しますが、「東日本大震災の時、検察官が最初に逃げた」発言や、ゴーン被告の逃亡劇での「ゴーン被告は無罪証明を」発言、そして東京高検検事長、黒川 弘務氏の定年延長を巡る対応や賭け麻雀問題と、世間をざわつかせることに。

現在は、少し、先行きが心配な状態ですね。

貴重なお母さん大臣ですから、今後も活躍を期待したいところです。

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