アインシュタイン稲田の幼少期【画像】親と似てた?「ブサイク」ではなかったって本当?

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自らを「ブサイクのプロ」と表現するアインシュタイン稲田さんですが、実は幼少期から、自分を「ブサイク」と思ったことはなかったそうです。

自分の「ブサイク」が強みになると知ったのは、芸人になってしばらくしてからのことだそうです。

アインシュタイン稲田さんの幼少期はどうだったのか?親とは似ていたのか?ブサイクネタを獲得するまでを画像とともに紹介していきます。

アインシュタイン稲田の幼少期

「ブサイクランキング」常連のアインシュタイン稲田さんですが、幼少期から、そして芸人になってもしばらくは自分のことを「ブサイク」だとは思ったことがなかったそうですよ!

いったい、どんな幼少期だったのでしょうか?

アインシュタイン稲田さんの幼少期について、順を追ってみていきましょう。

まず、稲田さんの子供の頃の画像です。

似ていますが、顎は強調されておらず、丸顔ですね。

 
 
 
 
 
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アインシュタイン稲田さんは、現在のインパクトほどではありませんが、幼少期も個性的な顔立ちだったようですね。

性格は、とにかく明るい性格だったのだそうです。

明るい性格ということですが、人見知りでもあったようで、人と話すだけでも汗が出てしまいうほどだったとか。

ただし、馴染んでしまえば持ち前の明るさを発揮できていたようです。

幼少期のエピソードとして、稲田さんは、母親と一緒に電車ででかけている時に電車の中で、全く知らない男の子から「あいつ見たことある!」と言われたことがあるそうです。

TVに出るようになってからも、名前は知らなくても「顔は覚えている!」という方も多いのではないでしょうか?

幼少期から、本人は特に気にしたことはなかったそうですが、一度見たら忘れられないほどのインパクトがあったということかもしれません。

 
 
 
 
 
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冒頭にも紹介しましたが、稲田さんは子供の頃から顔についていじられたことはなかったそうです。とても良い人達に囲まれていたんですね。

そのことが、「ブサイク」をコンプレックスではなく「強み」として捉えている稲田さんのポジティブな性格にあらわれているのかもしれません。

アメトーーク!「稲ちゃんカッコイイ芸人」

2019年7月25日放送のアメトーーク!「稲ちゃんカッコイイ芸人」で、稲田さんの幼少期について紹介していましたので、まとめてみました。

  • 司会: 雨上がり決死隊 蛍原 徹
  • ゲスト: 千鳥 (大悟、ノブ)、アインシュタイン(河井ゆずる)

  • 生年月日:1984年12月28歳
  • 幼少期:「稲ちゃん」と呼ばれ 近所の人気者
  • 小学生:メガネくんと呼ばれ 少し人見知りに
  • 中学生:テニス部で活躍
  • 高校生:イケてるグループに所属
  • NSC入学:中学時代の友人とバンパイア結成
  • 2010年:アインシュタイン結成

幼少期:「稲ちゃん」と呼ばれ 近所の人気者

普通に可愛らしい赤ちゃんですね。

アメトーークで、この写真が公開されたときには「片鱗がない」「普通の丸顔」「かわいい」と大好評でした!

▼ こちらは3歳(幼稚園時代)の稲田さん

小さな頃は「稲ちゃん」と呼ばれ、近所の人気者だったそうです。

いたずらっ子のような表情ですね(*^^*)

よく外で遊ぶ子だったそうで、買い物に商店街に行くと「いなちゃん」「なおちゃん」と、商店街のお店の人が全員出てくるほどの人気者だったそうです。

確かに、可愛げのある雰囲気です。

小学生:メガネくんと呼ばれ 少し人見知りに

▼ こちらは稲田さんが6歳の頃の画像

こちらは「夕日の保安官」という演目を演じたようです

小学生の頃は、少し人見知りだったそうですが、慣れれば本来の明るい性格が出ていたようですよ。

当時のあだ名は「メガネくん」だったそうですが、そのあだ名で呼ばれていた時期は短かったそう。

小学校の時はアントニオ猪木などに似てると言われたことがあったようなので、少し阿賀に特徴が出始めていたのでしょうか?

しかし、特別にいじられたりいじめられたりということはなかったそうです。

中学生:テニス部で活躍

中学生ではテニス部に入部して活躍しています。

テニス部では、ダブルスの前衛だったそうですが、対戦相手は稲田さんの個性的な顔面の圧力に負けて、なかなかサーブを打つことができなかったそうですよ!

そのお陰というわけではないと思いますが、ベスト3まで勝ち上がったこともあるそうです。

稲田さんも、特に自分の顔のことを気にしたことはなかったそうですが、中学生の時に自分の「顎が特徴的」だと気づいたようです。

実は、稲田さんは中学生の頃 L’Arc~en~Ciel が好きで、hydeの顔を観察していた時期があったそうです。

そのとき自分の顔と比べて「あれ?」と思ったのだとか。

そして他の同級生の顔も観察してみると、、、

こんなにアゴ出てるやつおらへん・・・

と自分の顔のが特徴的であることに気づいてしまったそうです。

その事に気づいてしまってから、自分に自身が持てなくなってしまい、その後の中学生時代は暗く学生生活を過ごしたのだとか。

自分の容姿に、突然自身がなくなってしまうことがあるのは思春期の特徴でもありますよね。

高校生:イケてるグループに所属

高校時代はイケてるグループに所属していたそうです。この頃の友達とはいまだに仲良しなのだとか。

高校生に入学すると、最初から「すっげえやつおる」とみんなから注目されていたそうです。

稲田さんは初めは大人しくしていたそうですが、本来の明るい性格が出てきたのでしょうか、同級生によると、「つつき出したらすごかった」そうです。

そして稲田さんは、高校2年で無事(?)ヤンチャ集団に仲間入りし、みんなからイジられる人気者となりました。

稲田さんも、そのころから学生生活がすごく楽しくなったそうです。

自分を自虐してでも、笑ってもらえてそれでチャラになる。

と気づき、みんなが笑ってくれるのがすごく嬉しかったそうで、高校時代はお笑いに没頭したそうです。

そこでお笑いの魅力に気づいたのでしょうか、その後稲田さんははNSCに入学することになりました。

稲田さんは「ブサイク」をネタにして笑いを取っていますが、自分の顔を武器にできる理由について「イジメようとする人が1人もいなかった」から、と説明しています。

グループ内でのイジりには優しさがあり、イジられすぎているときには友人が心配してくれたそうです。

2019年12月23日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』には当時からの友人もVTRで出演し、稲田との関係を「普通の友達でしたよね。ただの」「別に“顔が”じゃなくて」と表現しています。

それを聞いて、稲田は「こういう心の持ち主の友達がいるから、僕の心も育まれた」と感謝していました。

高校時代の先生とのエピソードとして、次のよう話があります。

稲田さんは、みんなにいじってもらおうと、頭のてっぺんだけ髪の毛を残すヘアースタイルで登校したところ、担任の先生に生活指導室に呼び出されます。

怒られることを覚悟しましたが、担任の先生には、真剣な顔で「ノーと言えるようにならないといけないよ」と諭されてしまったそうです。

どうやら先生は、稲田さんがいじめられているのでは?と思い、強制的にやらされたと思ってしまったようですね。

「自分でやった」と言い張ったそうですが信じてもらえず、その後も停学処分に少し憧れてた稲田さんは、停学処分になってもおかしくないようなことをしても「稲田は他の生徒にやらされている」と思われお咎めなしだったそうです。

生徒がいじめられているのでは?と気遣ってくれる先生も素晴らしいとは思いますが、「あの外見ではいじめられているに違いない」という思い込みは大人ならではの偏見、なのかもしれませんね。

実際にいじめられたことはないそうですよ。

NSC入学:中学時代の友人とバンパイア結成

NSCでは、中学時代の友人とバンパイアというコンビを結成しています。

NSC時代には、通行人役でたった1、2秒の出演にもかかわらず、翌日道を歩いてたら「昨日、テレビ出てた人だ」と声をかけられたというエピソードが。

私も、初めて稲田さんをTVで見たときには「えっ!」と2度見しちゃうほどの衝撃でした。名前などは忘れてしまっても顔は覚えてる!という人も多いのではないでしょうか?

大阪ミナミの1番の繁華街にある「おにぎり屋」でバイトしてた頃には、キャバクラやスナックから、出前の指名を受けていたそうです。「出前に行ったらウケる。店名を言っただけで大爆笑」だったそうです。

すでに、人気者になる片鱗が現れていたのですね。

ちなみに、NSCの願書で将来の希望を撹乱があったそうですが、そこには「スター」と明記したそうです。

2010年:アインシュタイン結成

 
 
 
 
 
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稲田さんが「バンパイヤ」を解散し、現在の相方である河井さんをコンビニ誘ったものの、断られてしまいます。

その後、一人で舞台に立ち続け、客が引くだけの日々を送っていたそうですが、笑い飯の哲夫さんが二人の仲をとりもち、約1年後にアインシュタイを結成することに。

 
 
 
 
 
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その後、約8年間、稲田さんの顔をいじり続ける漫才をし続け、現在のブレイクへと繋がりますが、幼少期の友人を始め、芸人仲間にも、稲田さんをいじめようとする人は一人もいなかったそうです。

アインシュタイン稲田直樹は「ブサイク」ではなかった?

アインシュタイン稲田直樹はいつから顔が変わったんでしょうか。

幼少期の稲田さんは、いまの面影がしっかりありますが、顎のシャクレ具合が違う気がします。

本人によると「少しずつ成長していった」そうです。

目立つほどではありませんが、3歳ころには少し顎のシャクレがあったかもしれませんね。

小学校時代にアントニオ猪木に似ていると言われたエピソードがありますから、やはり、その頃から少しずつ顎が強調され始めていたのかもしれません。

しかし、子供時代には稲田さんのことを「ブサイク」とイジメたりいじる人はほとんどいなかったそうです。

アインシュタイン稲田は親と似ている?

 
 
 
 
 
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稲田さんは、2020年3月2日に放送されたバラエティ番組「痛快!明石家電視台」に主演した際、両親とは「似てない」と語っています。

この日の番組のテーマは、「実際どうなん!? 息子大好きママ親子」というもの。

明石家さんまさんから「稲ちゃん、お母さんいるの?」と聞かれて、稲田さんは「僕はホンマに、幸せな家庭で(育った)」と答えています。さらに「お母さん似なの?」と聞かれると、「僕はね、誰にも似てないんです」と語っています。

相方の河井ゆずるさんも「(両親)どっちもほんとに似てない」と証言していました。

そして稲田さんは「僕も最初は丸顔だったんです。かわいい。しゃくれてなかったです。(しゃくれ始めたのは)去年の春から」とボケてスタジオを笑わせていました。

ちなみに、稲田さんのご両親は、稲田さんがお笑いの世界を目指すことには反対だったそうです。

稲田さんが、かなりの人見知りだったことで心配したようですが、現在では稲田さんの芸能活動を心から応援してくれているそうです。

アインシュタイン稲田の出身地

アインシュタイン稲田直樹さんの出身地は大阪の四條畷市です。

出身校は大阪府立四條畷北高等学校です。

卒業した小学校・中学校の情報は公表されていませんが、高校が出身地と同じ大阪の四條畷市ですから、小・中学校も地元の学校に通っていたのではないでしょうか。

稲田直樹さんの母校である大阪府立四條畷北高等学校は、平成22年3月31日をもって再編計画に基づき閉校、2008年からは大阪府立東寝屋川高等学校を統合されて、大阪府立北かわち皐が丘高等学校となっています。

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