小学校の入学式で失敗しない教員のネクタイ色選びは?

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3月から4月にかけて毎年、小学校や中学校など、あちこちで、卒業式や入学式を迎えますよね。

卒業式が終わり、今度は新入生を迎えるために、何かと準備に追われる先生方も多いでしょう。

また、入学式は新しい生徒とその保護者たちとの、新しい出発を始める1日であり、先生の服装などによっても、マナーを守っていなければ、先生として信用されなくなってしまうこともあります。

そこで今回は入学式という大切な日にふさわしい教員の服装について紹介していきます。

小学校の入学式に出席する教員のネクタイ色は?

男性教員の入学式の服装を、大体の方がスーツ姿で出席し、毎年同じ服装であっても特に違和感を感じることもありません。

一つ気になるといえばネクタイでしょう。

では入学式に出席する教員のネクタイは何色がいいのでしょうか。

私が小学校に通っていた時代は一昔前になりますが、 私達の時代では礼服やブラックスーツを着て、ネクタイは白というのがお決まりの服装でした。

確かに男性教員は特に礼服や真っ黒なスーツというイメージが強いですが、何よりも入学式に出席するには誰にも失礼にならない無難な服装だと考えられているからです。

では現代はネクタイも白が一番無難なのでしょうか。

私達よりも年配の教員であれば 入学式といえば白と答える方も多いでしょうが、現代では白だけではなく明るいグレーや、 白っぽいピンクや淡い水色などのネクタイもおすすめです。

うっすらとストライプが入っているものも、おしゃれさを演出することができますよ。

とにかく入学式というのは、 子供達にとって新たな生活の始まりという、お祝いの日です。

ですから男性教員もネクタイなどで、華やかさを演出し、 入学式で新入生を心からお祝いしてあげてみてはいかがでしょうか。

小学校の入学式に出席する教員の服装マナーは?

小学校の入学式に出席する教員の服装はどんなものがいいのでしょうか。

女性の教員の服装マナー

入学式は子供のお祝いの日です。

派手すぎないさりげない華やかさを演出したり、 ちょっとしたおしゃれ感をプラスした服装で参加するといいですよ。

昔のようにブレザーとタイトスカートなどのスタイルにこだわる必要もなく、 スーツやワンピースなどを選ぶといいです。

ただし、 入学式の主役は新入生の子供達 です。

目立つ色合いのものや服装はマナー違反となってしまいます。

そのため目立つ服装にならないように気をつけましょう。

スーツやワンピースなどを選ぶときは、黒や紺などのものを選ぶのが無難です。
これだけでは暗くなってしまいがちなので、胸元にコサージュをつけるなどして、暗すぎない派手すぎない、華やかさを演出してみてくださいね。

そしてどの年代の教員も、  自分の年齢に合った服装 ができるように心がけましょう。

男性の教員の服装マナー

男性は一昔前は礼服やブラックスーツなどが主流でしたが、現代ではダークスーツでも特に印象が悪くなるということはありません。

黒を筆頭にダークグレーや濃い紺などの暗い色合いのダークスーツを選ぶようにしましょう。

うっすらとストライプが入っているスーツも、デザイン性があるので人気を集めています。

ただお勤めの学校の教員が、 年配の方が多いという場合は、ストライプが入っているものなどは嫌われることもあります。

その際は黒などの無地のスーツを選ぶのが無難でしょう。

また上司よりも格上の服装をするのはマナー違反です。

学校の校長先生や教頭先生のモーニングスーツや礼服を選ばれることが多いです。

モーニングスーツを少し目立つ格好になりますので、校風によって変わってきますが、普通の教員がこのような服装をするのは望ましくありません。

予め校長先生や教頭先生も当日の服装を聞くなどして、生徒はもちろん上司よりも派手になることがないように気をつけましょう。

小学校の入学式で失敗しない教員のネクタイ色選びのまとめ

入学式というお祝いの席では、新一年生や保護者、 そして来賓の方など多くの人が出席それ、教員達は見られる立場となります。

見られているという意識は忘れず、派手すぎない・ 地味すぎない心がけ、上品で清潔な服装で参加できるように心がけてくださいね。

そして、入学式という晴れの日には心からお祝いをしてあげてくださいね。