七人の秘書4話あらすじと感想!不二子(菜々緒)の強さと涙の過去

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4話は警視庁が舞台。菜々緒さん演じる不二子がメインとなる回です。

悪人たちに強烈なキックをお見舞いするなど、かっこいい!と話題になる不二子ですが、強い姿の裏ではつらい思いもしているんですね。

悔し涙を流す不二子にかけた萬の言葉が心に刺さります。

JK盗撮ともみ消そうとする警察に怒りを爆発させる不二子

4話でターゲットとなるのは、警察官僚の盗撮犯と、その警察官僚を利用するために事件を隠蔽しようとする警務部長・北島剛次(木下ほうか)。

被害者である女子高生・映子(永瀬莉子)は、盗撮被害にあったことを犯人のスマートフォンと一緒に警察に届けていましたが、事件はなかったことにされただけではなく被害を届けたことで脅されるように。

映子(永瀬莉子)は、「これ以上怖い思いをしたくない」と、泣き寝入りをしようとしますが、不二子は「一度逃げたらずっと逃げるようになる。悪いことをしたのはあんたじゃない。戦わなきゃダメ」と諭します。

不二子の悔し涙と萬の言葉

これまでの放送では痛快に悪を成敗する強い女性として描かれていた不二子ですが、今回の放送ではそんな不二子の強さの理由と、その裏に隠された不二子の弱さとつらい過去が明らかになりました。

男社会の中で受ける嫌がらせに必死に堪えてきた不二子ですが、「萬」で思わず悔し涙を流します。

見なかったことにしてください、と強がる不二子に、「ラーメンが美味しいと思える人生をおくれ」「腹いっぱい食べて寝れば、大概のことはなんとかなる」と萬。

「負けません、私」と、改めて戦うことを決意する不二子。心が折れそうになっても逃げずに戦ってきた不二子に感動した人も多いハズ。

4話では、不二子が味わった苦悩や涙、絶望からはい上がり強さを手に入れるまでが描かれています。

三和と七菜のおとり捜査で犯人を追い詰める!

盗撮マニアの常習性を利用して、秘書軍団が罠を仕掛けます。三和と七菜がおとりとなり犯人を追い詰めます。

それにしても、あんなにわかりやすく盗撮していて、今まで捕まらなかったのも不思議です。

今回も秘書軍団のチームワークと多少の強引さで犯人をきっちり追い詰めましたね!それにしても、警察の偉い人がちゃんとした人で安心しました♪

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