オー!マイ・ボス!(ボス恋)バラ園ロケ地と冨永愛の衣装ブランド

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オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)1話で登場したバラ園の撮影ロケ地について調査しました。撮影許可を取るために宝来麗子(菜々緒)が披露した武士のような美しい土下座や冨永愛さんの衣装も話題となりまりましたね。

こちらのバラ園はドラマ内では「富津ローズガーデン」となっていましたが、実際に撮影に利用されたのは静岡県にあるバラ園、そして冨永愛さんが纏っていた衣装はYOSHIKIさんプロデュースの着物ブランドのものでした。バラ園の撮影シーンには超売れっ子カメラマンであるLESLIE KEE(レスリー・キー)さんも本人役で出演していました。

「MIYAVI」創刊号の撮影にされたバラ園のロケ地は河津バガテル公園

「MIYAVI」創刊号表紙の撮影に利用された「富津ローズガーデン」のロケ地は静岡県にある河津バガテル公園です。

河津バガテル公園

静岡県賀茂郡河津町峰1073番

河津バガテル公園 – バラの香りに包まれる本格派フランス式ローズガーデン

河津バガテル公園は、2001年にオープンしたバラ園。パリ市にある「パリ・バガテル公園」の姉妹園として静岡県伊豆半島東岸に作られました。

河津バガテル公園の園芸スタッフのバラ栽培技術は世界トップレベル。その技法に日本のみならず、世界中のバラ愛好家などから注目を集めています。

パリ市の緑地公園管理局の専門家の指導の下作られた3ヘクタールの広さの公園には、1100品種、6000株のバラが植栽されています。

河津バガテル公園は、「花のち晴れ」で江戸川音と紺野亜里沙がパーティーに招待された神楽木家の庭や「メイちゃんの執事」の聖ルチア女学園の建物のロケ地としても利用されています。

営業時間・入場料

河津バガテル公園の営業時間は、9:30〜16:30。12/1~4/27は9:30~16:00となります。

ローズガーデンの入場料は、季節によって違います。フランス広場は無料です。

 4/28~11/3012/1~4/27
大  人1,000円300円
小中学生300円100円

WEB割引券を利用すると、少し安くなりますよ!

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バラ園も、菜々緒も冨永愛も美しい!

手違いで撮影に利用するバラを用意することができずに、急遽バラ園で撮影することとなったモデルの冨永愛さん。

https://twitter.com/Ai_Tominaga/status/1349002546740867072

極寒の中、あの衣装でも寒さを感じさせない圧倒的な美しさ!さすが冨永愛さんです。

そして、菜々緒さんの武士のような佇まいの土下座!全く卑屈さを感じさせない清々しい土下座でした。

冨永愛のヘアスタイルは「フルイドヘアライン」

冨永愛さんのヘアスタイルは、2020年春夏のランウェイでも注目された、生え際の髪をカールさせ、額になで付けた「フルイドヘアライン」というアレンジです。

フルイドとは、「流れるような、流動的な」という意味があり、ファッション界では風をはらんで揺れるような布の動きとして表現されるそうです。

フルイドヘアラインは、立体感を出さずピタッと顔まわりにアクセサリーのようにヘアで飾ることが特徴です。

冨永愛の衣装はYOSHIKIMONOヨシキモノ

冨永愛さんが着ていた衣装は、ドラマの中では「トマリ・トーゴ」という世界的に活躍している染織家のものとされていましたが、実際はヨシキモノ(YOSHIKIMONO)のものでした。

ヨシキモノ(YOSHIKIMONO)は、X JAPANのドラマーのYOSHIKI(ヨシキ)さんがプロデュースする着物ブランドです。

YOSHIKIMONO-ヨシキモノ/公式サイト
X JAPANのYOSHIKIが手がける着物ブランド「YOHIKIMONO」オフィシャル ウェブサイト。Official website of "YOSHIKIMONO", the kimono brand which Yoshiki from X JAPAN produces.

X JAPANのYOSHIKIさんのご実家は、もともと呉服屋さんという話はご存じの方も多いかもしれません。その縁もあって2011年に「YOSHIKIMONO」を立ち上げられたのです。

ヨシキモノ(YOSHIKIMONO)のマスクが通販で購入できる

YOSHIKIさんデザインのマスクが通販で購入することもできます。2020年12月17日に発売となりました。

お値段は9,800円(税抜)と少しお高めですが、4種類のバラ模様のシックで華やかなマスクでとても素敵です。ちなみに送料は無料です。

「YOSHIKIMONO」の商品の値段は、ドレス着物が30万円台、浴衣と帯のセットは5万円台、スカーフが3万円台。金額的にもデザイン的にも日頃のファッションに取り入れるのはハードルが高いかもしれませんが、扇子やハンカチ、マスクなどの小物ならチャレンジできそうですよね。

扇子やハンカチは4,000円台で購入できます。

レスリー・キーがカメラマンとして本人役で出演

日本から世界に発信する超一流ファッションモード誌「MIYAVI」の創刊号の撮影にふさわしく実際の撮影も、世界で活躍する日本人モデルに冨永愛さん、衣装はX JAPANのYOSHIKI(ヨシキ)さんがプロデュースする「YOSHIKIMONO」、さらにカメラマンはレスリー・キーさんがご本人役で出演と、超豪華な顔ぶれでした!

レスリー・キー(Leslie Kee)は日本を拠点に活動する写真家(フォトグラファー)で、マドンナ、レディー・ガガや浜崎あゆみ、安室奈美恵、松任谷由実など、名立たる著名人を撮影したことなどで知られるアーティスト。

海外のファッション雑誌『L’OFFICIEL』『VOGUE』『GLAMOUR』『Harper’s BAZAAR』をはじめ、ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)のルック、SMAPやAKB48のCDジャケットなど、その活動は多岐にわたります。

バラエティー番組「林先生の初耳学」の人気企画「アンミカ先生が教えるパリコレ学」に出演していたことを覚えている方も多いのでは?

レスリー・キーの生い立ち

いまや世界で大活躍のLESLIE KEE(レスリー・キー)さんですが、シンガポールでシングルマザーの家庭で育ち、お母様が亡くなられた後は孤児院で過ごしたという苦労人です。孤児院で生活した13歳から19歳の6年半にはシンガポールにある日本の工場で働いていたのだそう。

そこで出会った日本のカルチャーに影響され、中でもユーミンの曲が大好きになりました。「いつかユーミンと会いたい」と思ったことが日本に来たきっかけなのだそうです。

カメラとの出会いは、13歳のときにお母様に買ってもらったのがきっかけ。レスリー・キーさん自身は1歳から13歳まで自分の写真を一枚しか持っていなかったそうですが、カメラを手に入れてからは妹さんの写真をたくさん撮ってあげたのだそうです。

しかし、カメラを買ってもらった4ヶ月後、お母様は39歳の若さで急逝してしまいます。しばらくは何にもする気が起きなかったそうですが、お母様がプレゼントしてくれたカメラで人と関われる人間になろうと決意し周りの人々を撮るようになっていったそうです。

世界を舞台に活躍する冨永愛さんとレスリー・キーさん、そしてヨシキさんプロデュースの衣装など、超一流が集結した『MIYAVI』創刊号の表紙撮影が行われたのは静岡県の河津バガテル公園でした。

ドラマ公式インスタグラムで披露された『MIYAVI』創刊号の表紙が素敵すぎますね!

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