ドラゴン桜 6話【あらすじ・感想・視聴率】麻里と藤井も東大専科入りを宣言!

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『ドラゴン桜(2021)』6話は、5月30日に放送されました。

6話では学園文系トップの優秀な生徒・小杉麻里(志田)が、勝手で暴力的な父親に悩んで大学進学を諦めていたことが明らかになります。本当は東大へ行きたい麻里を桜木(阿部)と東大専科の仲間たちは、「小杉麻里が東大受験すべき理由」を一人ずつ説明。そして麻里は父親に本当の気持ちを話し、東大専科入りを宣言することになったのでした。

麻里の家庭の事情を知った藤井は麻里に自分の家庭の事情を打ち明けます。そして、東大専科に悪態をついてばかりいた藤井も仲間になることを決意。藤井と健太も仲直りにもキュン!とする回でした。

『ドラゴン桜(2021)』6話のあらすじとネタバレ

東大専科は3日間の勉強合宿を行うことになりました。桜木(阿部寛)が声をかけた麻里(志田彩良)も健太(細田佳央太)の付き添いとして参加します。

そして、先日の勝負に破れた藤井(鈴鹿央士)も約束通り合宿に参加することに。

そしていよいよ東大専科の合宿が始まります。合宿初日、16年前に地獄の合宿で飛躍的に成長した経験をもつ水野(長澤)は、地獄のカリキュラムを発表しますが、桜木が発表したカリキュラムは驚くべきものでした。

東大専科のメンバーは、麻里と藤井に触発され自主的に勉強を始めます。

受験に挑むために最適な食事、運動、生活習慣などあらゆるメソッドを駆使し、令和の合宿に挑みます。

今回も、さらなるレベルアップを目指し、特別講師が呼ばれます。桜木が招いたのは、くせ者の国語講師・太宰府治(安田顕)でした。

太宰府もなかなかのクセが強めのキャラですが、そこは特別講師、東大受験に必要な「読解力」を高めて挑むことをわかりやすく解説。「つまり」「例えば」「要するに」「すなわち」等の言葉でつなげて言い換えられた“同等関係”となる文章を読み解く方法を知った生徒たち。

その後、この方法を使って、麻里の抱える問題を解決していくことになります。

東大専科のメンバーが論じた「小杉麻里が東大受験すべき理由」で麻里の本音が

迫田孝也演じる父親は、「女に学歴は必要ない」「早いうちに優秀な相手と結婚させる」等という理由で麻里の大学受験を否定していた。しかも手を上げることもある最低な父親だった。

学校を退学させようとする父親に、桜木は「娘の自由を奪い、力づくで抑え込もうとする。そういう親こそ、本当のクズ親だと思うけどな!」とねじ伏せるのだった。暴力を振るう父親のことを警察に訴えようとした桜木らに、麻里は「こんなお父さんだけど、世界でたった一人のお父さんだから」と涙の訴えをされていたことを明かす。

そこへ東大専科の仲間たちが飛び込んくる。太宰府から教わった「読解力」の課題として、麻里が東大を受験すべき理由を理論立てたのである。

瀬戸(高橋)は、「小杉麻里は東大に行くべきだ。なぜなら、彼女の集中力は素晴らしいものがある」

菜緒(南)は、「例えば、集中力がある人は勉強の質も仕事の質も高めることができる」

天野(加藤)は、「つまり、集中して勉強したり仕事している人は、より多くの知識を吸収することができる可能性が高いのだ」

藤井(鈴鹿)は、「そして、東大は社会に役立つあらゆる知識を集中的に吸収することができる知識の総本山だ」

健太(細田)は、「だからこそ、東大には社会で活躍できる集中力がある人が集まっている。つまり、小杉麻里こそ、東大に入り活躍の幅を広げるべきだ」

と、一人ずつ「小杉麻里が東大受験すべき理由」を説明。それを聞いた麻里は「私、皆と目指したい!皆と東大に行きたい、お父さん」と東大専科入りを言葉にすることができたのだった。

藤井も東大専科に仲間入り!

麻里の一件で、東大専科に悪態をついてばかりいた藤井も、つらい思いをしているのは自分だけではないことに気づく。

そして、東大専科の仲間になることを決意するのだった。前回、意地悪をしてしまった健太からも「藤井くん、一緒に勉強しよう」と言ってもらい、「こないだは、ごめん」と握手を交わして仲直りします。

ここからは、藤井と麻里も加わり東大専科が本格始動します!

『ドラゴン桜(2021)』1話~6話までの視聴率

今までの視聴率は、四月25日放送の初回、第1話の14・8%がトップ、第2話(5月2日)は13・9%、第3話(5月9日)は12・6%、第4話(5月16日)は14・3%、第5話(5月23日)は13・8%と高視聴率が続いています。

今回の6話の視聴率は、14.0%と高視聴率をキープ。前回より0.2ポイントUPでした。

『ドラゴン桜(2021)』6話の感想

『ドラゴン桜(2021)』は、ざっくり言うと、桜木健二(阿部寛)が受け持つ東大専科クラスの生徒が、東大合格を目指す高校生のドラマ。

と言っても進学校ではなく、どちらかと言えば落ちこぼれや、事情をかかえた生徒たち。そんな生徒達が、桜木健二(阿部寛)と共に東大を目指す物語です。

今回のドラマを見て、令和の時代にも、まだ、こういう人いるんだよなあ。もう、いい加減に時代錯誤なんじゃないの?一言言いたい!!そう思って感想を書いてます。

その時代錯誤な人物は、生徒の一人、小杉麻里(志田彩良)の父親。見ていて、本当にイラッとしてしまいました。

小杉麻里は、勉強好きで成績も優秀な生徒です。同じ学校に通う、麻里の隣に住んでいる幼馴染、原健太(細田佳央太)は、発達障害があり、普通のことが普通にできない生徒。でも、麻里はそんな健太を気遣い一緒にいる心優しい生徒です。

桜木達も、麻里の成績だったら、十分に東大に合格できる。一緒に東大を目指さないか?と誘っても
「大学進学には、興味がないんです。」と全く乗り気のない様子。

なぜ何だろう??その原因は、実は麻里の父親だったのです。

「女のくせに、大学に進学なんかしなくていい!!」
「女に、学歴は不要だっ!!」
「地元に就職して、早く結婚すればいいんだ。」

↑こんな酷い言葉が、父親の口から次から次へと。そして、言葉だけじゃなく、暴力まで!!(許せないっ!)

父親の口から出てくるセリフを聞けば聞くほど、イラッとする!!いったい何時代??
でも、未だにこういう考えの人って実際にいるんだろうなあ。。。

麻里の幼馴染の健太は、発達障害で全く勉強もできない駄目な生徒と勝手に思われていたが、実は驚異の記憶力の持ち主である事を桜木は気づきます。

桜木が、健太が興味を持っている昆虫関連の英語の論文と英語の辞書を渡すと、みるみる興味をしめし、あっという間に英語を理解し吸収していきます。何かにとりつかれたように、本から離れず、すごい集中力に驚かされます。

東大に行けば、好きな昆虫の事も、もっとわかるようになる、昆虫の為にも桜木達と一緒に東大を目指す事になりました。

桜木に誘われて、健太の事も気になった麻里は、東大専科の合宿に参加する事に。麻里も少しは東大を目指す気になったのかな?このまま、健太と一緒に東大を目指すようになればいいなあと思っていました。

すると、平和に進んでいた合宿に、麻里の父親が乗り込んで来ます!実は、麻里は父親に内緒で、合宿に参加していたのです。

無理やり麻里を連れて帰り、「こんな学校、辞めさせてやる!!」と言い出します。
本当にひどい父親!!

後日父親は、学校に乗り込み、桜木の元生徒で桜木と一緒に東大専科で教えている水野直美(長澤まさみ)に対しても、「女が東大なんかに行くから、生意気になるんだ!」など、本当に酷い暴言を浴びせます。

桜木は「ちっぽけなプライドを守るために、娘の自由を奪っている!」「娘さんを傷つけて、それでも娘を大切にしているといえるんですか?」と父親に訴えます。

東大専科の仲間たちも、麻里が東大に行くべき理由を訴えます。

健太から、「麻里ちゃん、東大行く?」と聞かれ、麻里は「私、みんなと一緒に東大にいきたい。お父さん。」と、初めて皆の前で、そして父親に本当の気持ちをぶつけるのでした。

ドラマでは、最後は、お父さも涙して反省していた様子なのが救いですね。

めでたし、めでたし。
これで、みんなで東大を目指そうって最後でした。

でも、本当にこの父親が、心から反省して応援するようになるのかな?

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