白髪染めの頻度、30代のベストなタイミングは?

美容・ファッション
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加齢とともに気になってくるのが白髪です。

白髪があるとメイクやファッションもイマイチ決まりませんね。

白髪を染めたら髪が傷まないのでしょうか?

一度染めだしたら、ずっと染め続けるしかないのでしょうか?

今回は、30代のベストな白髪染めの頻度、白髪染めのリタッチのタイミング、髪を傷めない白髪染めのポイントについてまとめました。

白髪染めのリタッチのタイミングや頻度は?

白髪の量や髪質、ダメージの度合い、ライフスタイルに合わせてリタッチの
タイミングや頻度を調整すると良いでしょう。

おすすめ商品はこちらにまとめてあります。

チラホラと白髪があるケース

チラホラと白髪がある状態の方には、毎日でも使えるトリートメントタイプがおすすめです。

使うたびに少しずつ染まるのでナチュラルな仕上がりになります。

髪全体を染められますが、ある程度の色合いになるまで時間がかかります。

髪が傷んでいる、アレルギーがあるケース

髪が傷んでいる、アレルギーがある方には、ヘアマニキュアがおすすめです。

髪の表面をコーティングするタイプなので、髪を痛めません。

ツヤが出る仕上がりになります。

白髪を目立たなくするためのものですが表面をコーティングしているだけなので、洗うたびに色が落ちていきます。

そのため、色もちは3~4週間程度です。

全体的に白髪が多く、即効性を求めるケース

全体的に白髪が多く、即効性を求める場合は、ヘアカラー(白髪染め)がおすすめです。

しっかり染まるので即効性を求める方向けです。

ただし、染色力が強い反面、髪や頭皮へのダメージが強いので、髪質や肌質が弱めな方は注意が必要です。

色もちは、だいたい1か月くらいです。

最近は、天然とケミカルのハイブリッドである香草カラーなど、頭皮や髪に優しいタイプも出ています。美容院で相談してみるといいですね。

髪を傷めない、白髪染めのポイント

髪を傷めない白髪染めのポイントは、次のようなことに気をつけてみてください。

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  • おしゃれ染めタイプより白髪染め
  • ツンとした香りがしないもの
  • 残りは取っておけるもの
  • ワンプッシュタイプなど染める手間がかからないもの

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おしゃれ染めは脱色してから色を乗せるので、髪へのダメージが強くなります。

ちょっと抵抗があるかもしれませんが、白髪染めを選びましょう。

ドラッグストアやスーパーへ行くとずらっとカラーリング剤が並んでいて迷ってしまいますが、初めての場合は手間のかからないタイプで、残りを取って置けるものが良いでしょう。

2種類の液を混ぜるものは、色ムラが出やすいですし、ツンとした香りがするものは化学成分が含まれていたり、ニオイが気になってしまって上手く染められないこともあります。失敗して染め直すことを繰り返すと髪に負担がかかるからです。

髪を傷めない、お勧めの白髪染め

地肌や髪に優しい白髪染めを紹介します。

【マイナチュレ】カラートリートメント

1本で白髪ケア・ヘアケア・エイジングケア・ヘアケア・スカルプケアの4つのケアができる、オールインワンケアのカラートリートメントです。

髪にも頭皮にもうれしい贅沢トリートメント成分で白髪ケアを超えた美髪を実現してくれます。


\マイナチュレ ヘアカラー/

白髪染め レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー

いつものトリートメントをこちらに変えるだけで、少しずつ白髪が染まっていきます。

自然な仕上がりなので、染めたことを気づかれにくいです。

\レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー/

ブローネ ヘアマニキュア

くしが付いているので、片手で髪をとかす感覚で白髪を染めることができます。

白髪を染めながら、髪につやを与えることができます。

優しい香りなので扱いやすいです。

白髪の割合が少ない方に、手軽に染めたい方に向いています。

ただし、洗っていくうちに色が落ちてきます。


\ブローネ ヘアマニキュア クシつき//a>

ブローネ ワンプッシュカラー

液を混ぜる必要がなく、ワンプッシュでクリームが出てくるので扱いやすいです。
ツンとしない優しい香りなので、染めるのもラクラクです。

残りは取って置けるので、部分染めに使ったり、染め残しにも対応できます。


\ブローネ ワンプッシュカラー/

美容院で染める場合

白髪を一番しっかり染めるには美容院にお願いするのが一番です。
その理由は

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  • ヘアカラーの成分が異なる
  • 見えにくい後頭部や襟足もきれいに染まる
  • 髪質やダメージにあったものを選んでもらえやすい
  • 色もちがいい

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ですが、

  • 時間がかかる
  • 料金が高い

というデメリットもあるので、ライフスタイルに合わせて使い分けるのが良いでしょう。

例えば、イベントや旅行など写真をたくさん撮る時やばっちり決めたい時には美容院で染めて、2~3か月くらい色もちしますので、生え際などに白髪が目立ってきたら、自宅で染めるなどです。

白髪を自宅で染める時のポイントは

[box class=”pink_box” title=”白髪を自宅で染める時のポイント”]

  • 地毛の色からワントーンくらい明るい色を選ぶ
    自然な感じで色がまとまります。明るすぎる色を選ぶと色が落ちて来た時に白髪、茶髪、黒髪がバラバラになってしまって、三毛猫みたいになってしまいます。
  • 自宅で染めた直後に美容院へ行かない
    自宅で染めて期間があかないとヘアカラーがうまく浸透しません。
    生理中は染まりにくいことと、気分が悪くなることもあるので避けます。
    上手くスケジュールを調整してください。

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まとめ

白髪染めは白髪の割合と髪質、ダメージの度合いで選ぶと良いでしょう。

自然な感じで少しずつ染めたいなら、トリートメントタイプ、

手軽に白髪を隠したいなら、ヘアマニキュア、しっかり染めたいならヘアカラーです。

どのタイプでも、手間がかからないもの、ツンとした香りがしないもの、残りは取って置けるものを選ぶと便利です。

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