ソロ活女子のススメ9話【あらすじ・感想】一人女子『カウンター寿司!!』

エンタメ

『ソロ活女子のススメ』9話は、2021年5月28日(金)に放送されました。

今回のソロ活は「ソロ寿司&ソロボーリング 」。

カウンターの寿司屋さんに行って好きなウニを10貫!誰にも気兼ねせずに食べたいという欲求を満たすソロ活女子の江口さん。得意ではない一人ボウリングに挑戦して、ついにはその面白さを発見するところも見ものです。

ソロ寿司では、始めはハードルを感じましたが、自分が頑張って稼いだお金で好きな物を好きなだけ食べたい!という素直な気持ち、人に気兼ねしないソロ活は魅力的でした。雲丹好き、しっかり醤油を漬けずに雲丹の味を確かめてから食べる姿も良かったです。

挑戦するソロ活はカウンター寿司!!

今回、9話で主人公五月女惠(江口のり子)が、挑戦するソロ活は『カウンター寿司!!』
そう来たかぁ!

一人で食事だけでも、なかなか出来ないって人も多いと思います。

お寿司でも、ランチや回転すしではなく、仕事帰り夜のカンンター寿司!!しかもセットではなく、お好みで大将に注文する。さらに、大好きなウニだけをお腹いっぱい注文したいと更にハードルが上がっている~💦

ハードルを少し下げてランチや回転ずしなら、、、(ちょっとチャレンジ出来るかなあ?)
なかなかカウンターで注文して、しかも大好きなウニと言っても、最初から最後までウニだけ注文するなんて、大丈夫なのかな?

主人公と一緒にハラハラしながら見てしまいました。

お好み寿司で、大将に好きなものだけ握ってもらうのだから、自由なんじゃないかと思うけど
カウンター寿司には、何故かカンター寿司の変なしきたりや、おきまり常識みたいなのがあって、何を頼むかも、人によっては気になったりするもの。

よく言われるのは、食べる順番として、味の淡泊な白身から始まって、こはだや鯵などのひかり物、
次に貝類やまぐろ、ウニ等味の濃いもの、最後に甘いあなごや玉子、そしてカッパ巻きや、かんぴょう巻きなどの巻き物、、、

個人的には、回転寿司が人気なのは、そういった事に気をつかわないで自由に食べたいお寿司を好きな順で気にしないで食べたいだけ食べられる事もあるような気がする。

話が、ずれちゃったけど、今回、主人公五月女惠(江口のり子)は、それでもあえてカウンター寿司で、好きなウニだけをお腹いっぱい食べたい!
チャレンジ!です!

最初は、ドキドキしながら、「とりあえずウニ2貫。」

いきなりウニ?そんな風に思われないかと気にしながらも注文。
ドキドキが伝わってくる感じ。

まあ、最初にウニから食べる人もいるよなぁ。よく言われるような食べる順番みたいなのもあるけど、そんなの関係なくお好みなので、ウニが好き、ウニから食べたい人もいるだろう。

大将も、普通にウニ2貫を握って出してくれた。
見るからに美味しそうなウニ。

そして、おいしそうに満足そうにウニ2貫を食べる主人公。
大将から「次何にしまししょう?」
そう聞かれて、主人公は、思い切って「ウニ4貫」を注文。

う~ん。なかなか出来ないかも。。
でも人目を気にしないで、好きなことをするのがソロ活の魅力、醍醐味。

そんな時に、同じカウンターに、常連のソロ活女子の先輩(高岡さき)が現れ、「素敵な食べ方ね。ちなみに私はこれなの。」ってなんとカッパ巻きばかりを注文して食べていた。

そんな常連客にも勇気をもらい、主人公は更に「ウニ4貫」を注文。ソロ活女子の先輩(高岡さき)も、かっこいい~(^^)

好きだからって、他のネタには浮気しないで、かっぱ巻き。主人公も、大好きなウニを全部で10貫食べて、満足気に店を後にする。

めでたし、めでたし。終わり。と思ったら、なんと主人公は、さらに一人でボーリング場へ向かい、ソロ活。ハイタッチしながら、ボーリングを楽しむグループの中での一人ボーリング。

次のソロ活は一人ボーリング

一人でボーリングする人って、マイボール、マイシューズでストライク連続みたいな勝手なイメージあると思うけど、主人公五月女惠(江口のり子)は、そんな事はない。なんと、スタートいきなり5回連続ガーター。

そんな主人公が、この後ソロ活一人ボーリングをどう楽しめるのか気になる~。

一人で、ソロ活チャレンジすることで、新たな発見があったりして成長していく主人公五月女惠(江口のり子)を見ていると、見ている私も勇気をもらえます。

ポーリングも、オープンなスペースのせいか?ちょっとハードル高いですが、上手くなるには練習しかない!ひとりでトレーニング、隣の男性を応援してしまった気持ちも良かったと思います。

ソロボーリングでは恵はガーターばかり出していましたが、リラックスできていなかっただけなのかもしれません。隣で楽しそうにボーリングをやっている男性を見て、彼女なりの楽しみ方を見つけたようで良かったです。

何か、新しい事にチャレンジしてみようって思えるそんな素敵なドラマです。

ソロ活女子のススメは、毎回主人公の契約社員の五月女惠(江口のり子)が、女子一人で様々な事に挑戦するソロ活ストーリー。

ソロ活とは、一人で好きな時間に好きな場所で、好きなことをする。

一人で、美味しいものを食べに行ったり、映画やカラオケ等、ソロ活に憧れはあるものの、一人で行っても楽しくないんじゃないかなとも思っていました。

今回は、カウンターのお寿司屋さんで自分の好きな物1種類だけを注文することに挑戦!かなり勇気がいると思いました。恵の後からやってきた常連客の女性は、ひたすらかっぱ巻きのみを食べていましたね。

人目を気にせず、ただ自分の好きな物を食べ続けると言う行為は、なかなかできにくいものかもしれません。ですが、あえてそれに果敢に挑戦していく恵は、やはりかなりソロ活歴が長くなってきているのだと思いました。

でも、このドラマを見ているうちに、一人でソロ活も悪くないなあって思えるようになりました。特にコロナの中、大人数での活動が制限される時代には、共感できます。ソロ活に興味や憧れはあるが、一目が気になって、勇気のでない人には、ぜひ見てほしいドラマです。

ソロ活女子|10話では暗闇サイクルとボルタリングに挑戦!

『ソロ活女子のススメ』9話で主人公の五月女恵は、ついに念願の寿司店のカウンター席での自分が好きな寿司ネタを思う存分に食べるという行動を実践します。

普通では考えられない、自分の好きなウニを10貫も連続して食べるという行為には本当に驚嘆させられます。さすがソロ活女子の鑑ともいうべき彼女の行動力に、普段の職場での雰囲気とは全く異なる変貌ぶりに驚かされます。

また、得意ではない一人ボウリングに挑戦して、ついにはその面白さを発見するところは見ものです。最初は周りの人の視線に影響されますが、それを乗り越えて周囲の雑音を気にせずにのびのびとボウリングに集中するシーンは面白くもあり、また共感させられます。

様々な事に、ひとりでチャレンジして満喫している江口さん、次回は暗闇サイクルはサイクリングではなくて、サイクルマシーンでみんなと運動する感覚?

前回のボウリングで体を動かすことに快感を覚えて、以前から興味を持っていた暗闇でのフィットネスにトライします。暗闇サイクルに挑んでノリノリで体を動かす主人公は、ますますスポーツ系のソロ活にはまり込んでいくことになると思われます。

気になっていたボルダリングの体験では、どのような展開になるのか非常に楽しみです。

ボルタリングは、基本的にひとりでも問題ないスポーツだと思うけど、江口さんなりの楽しみ方、ソロ活の醍醐味を伝えてくれる事を期待したいです。暗闇サイクルは、知らないので興味があります。

このドラマを観ていて、一人で出来ることは意外と多いものだと思いました。
状況的に、現在は人混みには行けませんが、ソロ活がしやすい状況になっているとも思いました。

五月女恵さんは今回のボーリングでスポーツの楽しさに目覚めたようです。次回もスポーツのようなので、さらにアクティブな活動を期待しています。

ソロ活を通じて、恵がどのように変わって行くのかが一番興味深いところです。

 

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