天国と地獄|奄美大島の海岸、郷土資料館、民宿のロケ地は?3話

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「天国と地獄 ~サイコな2人~」3話では、いよいよ物語の核心に迫る奄美大島へ!

彩子と入れ替った日高が訪れた奄美大島の民宿には過去に日高も訪れていたことを知ります。その時の日高の目的は緋美(あけび)集落。今回は、犯行の物証でもある”丸い石”のある海岸や、伝説について聞いた郷土資料館、日高が宿泊した民宿、緋美(あけび)集落のロケ地情報をまとめました。

奄美大島の郷土資料館

「天国と地獄 ~サイコな2人~」3話より

日高(中身は彩子)が入れ替わりの伝説について調べに行った場所は、鹿児島県の奄美大島にある瀬戸内町立図書館・郷土館です。ここで日高(中身は彩子)は、犯行の物証である石と同じ丸い石を見つけます。

瀬戸内町立図書館・郷土館

  • 住所
    鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋1283-17
  • 開館
    火曜日~土曜日 9:00~18:00、日曜日・祝日 9:00~17:00
  • 休館日
    月曜日、資料整理日(4月1日)、年末年始、特別資料整理日(年1回、14日以内)

公式Webページ

丸い石のある海岸

「天国と地獄 ~サイコな2人~」3話より

日高(中身は彩子)が丸い石を拾った海岸は、奄美大島のホノホシ海岸です。この海岸は日高と入れ替わる前にも彩子(綾瀬はるか)が夢に見ていた海岸です。

ホノホシ海岸

  • 住所
    鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈
  • アクセス
    古仁屋港からバスで20分

写真などで見る奄美大島の海は穏やかなイメージですが、実はホノホシ海岸は太平洋に面していて波が荒い場所です。そのため、海岸の石や砂利は打ち寄せる荒波に洗われて丸い石になるのだそうです。

ここの石は「持ち帰ると災いが起きる」と言われていて持ち出し禁止。ドラマの中でも日高(彩子)が地元の方に「石を持って帰ると悪いことが起こるよ」と声を掛けらていました。過去にこの海岸に来ていた日高は、この石を持ち帰ってしまったことが一連の犯罪と関連しているのでしょうか・・・。

日高が泊まった奄美大島の民宿「あま風」

「天国と地獄 ~サイコな2人~」3話より

日高(中身は彩子)は、宿泊した民宿で偶然にも過去に日高も訪れていたことを知ります。宿のオーナーに自分は記憶喪失だと説明し、過去に自分はなんのために来ていたのかを聞き出します。オーナーは、過去の日高との会話を思い出し、緋美(あけび)集落へ行くことが目的だと話していたと教えてくれました。

残念ながら、こちらの民宿のロケ地はまだ判明していません。

日高が訪れた緋美集落(あけびしゅうらく)

「天国と地獄 ~サイコな2人~」3話より

日高がかつても訪れていただろう緋美(あけび)集落とは実在する集落ではありません。こちらのシーンの撮影は青久集落という限界集落がロケ地として利用されています。

ロケ地となった青久集落には、入れ替わりの伝説はありませんが「むちゃ加那」という悲劇の美女の伝説が言い伝えられています。

薩摩から来た代官に見初められた美しい娘”うらとみ”は、これを拒んだため村や家族が困り果て”うらとみ”を小舟で海に流します。流れ着いたは喜界島の小野津(うぬとぅ)集落の浜辺。この地で結婚し、生まれた娘が”むちゃ加那”でした。年頃になり美しく成長した”むちゃ加那”は、島の娘たちの嫉妬にあい海に突き落とされてしまいます。その遺体が流れ着いたのが青久集落だと言われています。

ドラマにでも登場した丸い石のみを使い作られた玉石垣と古い小屋が残った場所は、「むちゃ加那の碑」の近く。

4話では、いよいよ入れ替わりの真相がわかりそうですよね。楽しみです。

奄美大島の日高と八巻が電話をしていた場所

「天国と地獄 ~サイコな2人~」3話より

奄美大島の民宿にいる日高(中身は彩子)に、八巻が手袋の協力要請打ち切りについて電話をしていた場所は、東京都港区にある芝給水所公園前の道です。ライトアップがきれいでしたよね。

芝給水所公園

  • 住所
    港区芝公園三丁目6番7号
  • アクセス
    神谷町駅1出口から徒歩約5分

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