伊藤健太郎|モデル時代のイケメン画像や改名した理由、中高校時代のエピソードも

エンタメ
エンタメ

昼顔でデビューしてから、アシガール、BG~身辺警護人~ 、今日から俺は!!、スカーレット、ピーナッツバターサンドウィッチなど、大活躍の伊藤健太郎さんですが、俳優になる前はモデルとして活躍していました。

今回は、伊藤健太郎さんのモデル時代のイケメン画像やモデルになったきっかけ、改名した理由や中高時代のエピソードも紹介します。

伊藤健太郎のモデル時代

伊藤健太郎さんは、2014年に大ヒットドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で俳優としてデビューする前は、モデルとして活躍していました。

14歳の時に芸能事務所「ボン イマージュ」に所属しモデル活動をスタート。はじめて出た雑誌は「FINEBOYS」で、その後は「MEN’S NON-NO」や「Smart」など、雑誌や広告を中心に「kentaro」という名前でモデル活動をしています。


出典:「FINEBOYS」 2013年8月号

出典:「FINEBOYS」2014年3月号

すでにイケメンですが、まだ可愛らしい雰囲気も残っていますね。

伊藤健太郎さんのモデル時代の切り抜きは、メルカリなどでも取引されているほどの人気です。

こちらは、まだモデル時代の2013年に、BUMP OF HICKEN「虹を待つ人」に出演したときのもの。

まだ役者はやってない頃なのに、この表情!演技のポテンシャルはこのころから高かったんですね。

こちらは、もうすでに俳優「伊藤健太郎」として活躍している2019年のものですが、玉城ティナさんとの2ショットランウエーもかっこいいですね。

モデルになったきっかけ

伊藤健太郎さんがモデルになったきっかけは、14歳の時に知り合いの紹介でモデル事務所に所属したことだそうです。

そのときは、自分が芸能界に入れるとは思っていなかったそう、話だけ聞きに行ってみようかなという感じだったそうですが、話を聞いてみたら面白そうだったので、やってみて楽しくなければやめればいいやぐらいの軽い気持ちではじめたのだそうです。

伊藤健太郎の中学時代

出典:A-studio

伊藤健太郎さんがモデルをはじめたのは14歳の時。どのような中学時代を送っていたのでしょうか?

伊藤さんは、中高一貫校でバスケットボール部に所属していました。

やんちゃな少年で、ホームセンターに行ってかくれんぼをしてみたり、デパ地下に行って試食をお腹いっぱい食べるなど、友達と楽しい中学生活を送っていたようです。

中学2年生時には、芸能事務所・ボン イマージュを紹介された事をきっかけに、雑誌、広告を中心に『kentaro』という芸名でモデルとして活動も開始。

中学3年生時には、夏休みを利用してユタ州へホームステイもしています。

ホームステイに行くまでは人見知りが強い性格だったそうですが、ホームステイを経験し誰とでも話せるようになったそうで、帰るときの空港ではえづきそうになるくらい泣いてしまったと、2019年6月28日放送の『アナザースカイⅡ』で語っています。

伊藤健太郎の高校時代

伊藤健太郎さんの高校時代は、モデル活動をしながらも17歳でテレビドラマ「昼顔」で俳優デビューしています。

2018年9月14日放送のトーク番組『A-studio』にゲスト出演した際に、高校時代のエピソードを語っています。

高校2年生のときには、応援団長をしていた健太郎さんですが、団長に就任当時は芸能活動と応援団長を両立できるか迷っていたそうです。

出典:A-studio

そんな健太郎さんを支えてくれたのが副団長をしていた友人です。

健太郎さんが通っていた高校では、応援団長を務めることは名誉あることで、OBが自ら母校にやって来て演舞を指導してくれるそうです。先輩の中には肉離れを起こすほどのハードな練習をこなす必要があります。

そんな練習に、団長が抜けることは許されない雰囲気もあったそうですが、恩師が「男には同時に2つの外せないことが起きたりするもの。応援団長と芸能活動を兼ねられない男では芸能界は生きていけない。」と応援団長に就任することを承認してくれ、伊藤さん不在時には副団長がサポートしてくれたのだそう。

今でも、その時の副団長始め、高校時代の友人とは仲が良いそうです。

伊藤健太郎へ改名した理由

伊藤健太郎は、21歳の誕生日に旧芸名の「健太郎」から本名と同じ「伊藤健太郎」へと改名しています。

伊藤健太郎さんは、14歳の時に「kentaro」名義でモデルとしてデビューし、その後名義を「健太郎」に変更し、2014年にテレビドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』で俳優デビューしました。

なぜ名前だけの芸名だったのかと言うと、モデルの場合、下の名前だけで活動されている人も多いことので、「kentaro」「健太郎」と名乗っていたそうです。

役者の仕事をするようになり、いつかは名字をつけようと思っていたそうですが、いつ変えるのか具体的には考えていなかったようです。

芸名の変更を強く意識し始めたのは、映画『コーヒーが冷めないうちに』の撮影中に、プロデューサーさんから「役者をやっていくのなら早く名字を付けたほうがいい」とアドバイスされた時。

その頃、『今日から俺は!!』で、伊藤真司という役を演じることになり、本名と同じ「伊藤」であったことに運命的なものを感じ、さらにドラマの撮影中に21歳になったことで、このタイミングを逃したら後はないんじゃないかと感じて芸名を変更したそうです。

解明は、芸能活動を本格化させていく中で、今後本気で役者として生きていくことの決意の現れではないでしょうか。

伊藤健太郎と名前がクレジットされているのを見ると、20歳までの“健太郎”が一区切りで、“伊藤健太郎”となった21歳からが新しいスタート地点だなと気が引き締まるのだそうです。

「kentaro」がモデル時代、「健太郎」が俳優になってから20歳まで、21歳からは「伊藤健太郎」と名乗っています。

モデルとして中学生でデビューしてから、役者なってからも数々の作品に出演し、幅広い演技でカメレオン俳優ぶりを発揮する伊藤健太郎さん。今後の活躍も楽しみですね。

伊藤健太郎と唐沢寿明は似てる?そっくりな芸能人・子役を画像で比較