小学校の入学祝いに現金と図書カードってどう?

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春は入学シーズン!
入学式に頭から足までいろいろと揃えなきゃいけないものがあって、大変ですよね…!!
揃える方も大変ですが、お祝いを渡すことも多くなる時期。

親戚や、仲の良い友人の子どもにも渡すこともあるかもしれませんが、
相場やどのような物を渡すとよいのでしょうか?

今回は小学校の入学祝いにスポットを当てて調べてみました!
まず、入学祝いにふさわしいもの。

やはり、使いやすいものがいいと思います!
もらう側が遠慮なく使えて、嬉しいのは商品券や図書カードなどが人気!

商品券の部分は現金でもいいでしょう。

やはり商品券や図書カードあるいは現金などは、腐るものではなく、早く使わなくても良いので
人気の贈り物ですよね。

期限のある食べ物類なども嬉しいには嬉しいと思いますが、
なんせ使いづらい…食べてしまったら終わりなので、どうせならお金が欲しい。と思うのが人間です。(笑)

そして小学校入学でそろえなきゃいけないものって本当にたくさんあるんです……。
ランドセルもいろんな色が出ていますよね。有名ブランドからも出ているので、子どもの好みに合わせて買うことが出来るようになっています。

そのほかにも筆箱やノート、それから教科書など。

けっこう出費がかさむので、こういうときに商品券や図書カードがあると大変助かるんです!!!

商品券や図書カードはどこで買えばいいの?と思われるかもしれませんが、
今はインターネットでも買うことが出来るんですよ。

図書カードに関しては、スマホで管理できるようにもなっています。
使った履歴や残額が確認できるので、使い忘れや紛失することも防ぐことができます。
有効期限は10年。
券面の絵柄を渡したい子どもの好みに合わせて買うこともできるので、それだけでももらった子どもは嬉しいはず!!!

入学祝いの相場は?

次に入学祝いの相場ですが、先ほどの合わせ技で渡すにしても、
合わせて1万円分くらいが一般的で、お互い気負わずに贈り合えると思いますよ♪

それぞれのお祝い時の相場をまとめてみました!

幼稚園 ⇒ 5,000円
小学校 ⇒ 10,000円
中学校 ⇒ 10,000円
高校 ⇒ 20,000円
大学 ⇒ 30,000円

よく言われている割り切れる偶数の金額は縁起が良くないとされていますよね。
それは結婚式のご祝儀とかの話なので、入学祝いでは関係ありません。

なので、そのときの状況によって10,000円じゃ少ないかな、30,000円だと多いかな、と思ったら20,000円を包んであげてください。(必ず新札で!)

また、商品券や図書カードに1,000円分、現金10,000円分という渡し方もあるそうです!

子どもに図書カードなど1,000円分を渡して好きなものを買ってもらって、親に10,000円を渡す。

子どももお祝いしてもらった実感があるけど、親にも嬉しい贈り物になると思います♪

いろいろな状況があると思うので、家計の状況や、親族の中で決まっているしきたり・ルールなどがあればその方が正しいです!

兄弟が複数人いる場合には、金額が偏らないようにあらかじめ相談しておいた方が良いと思います!

あまりにも違いすぎると、もらった方はいろいろ考えてしまいますからね(;^ω^)

これはあくまでも相場なので、家族で話し合ってきめてくださいね♪

入学祝いを選ぶ時の注意!小学校の物は学校指定も多い!

かといって、現物支給も嬉しいものです♪
ただし、入学祝いに“モノ”を贈る場合はとても注意が必要です!
地域ごと、学校ごとで学校に持って行っていいものが違うので!

親には事前に知らされているので、しっかりリサーチしてから渡すようにしましょう。

例えば、鉛筆。

よく使うからあって損はないでしょう!と思う鉛筆ですが、学校によっては鉛筆の濃さが決まっているところがあります。(B、HB以上など)

なので、入学祝いとして贈るなら家で使えるものが良いと思います!

  • 地球儀、地図
  • 動物図鑑
  • 辞典
  • 目覚まし時計

あとは一輪車やマウンテンバイク、フラフープなんかも良いかもしれませんね!

親御さんに相談したり、お子さんの性格によっては勉強できるものが良かったり、外で遊べるものが良かったりと、選択肢はいろいろあるのでよーく考えて選んでみてください♪

まとめ

今回は小学校の入学祝いについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今は便利なアイテムがたくさんあるので、本人に内緒で贈り物を選ぶというのは難しいと思います。

そんなときは商品券や図書カードでOK!

喜んでもらえる顔を想像して選べば、何でも喜んでもらえると思いますよ♪