コーヒー豆をもらったけどミルがない!ミルがない場合のコーヒー豆の挽き方アイデア3選!

豆知識
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知り合いからコーヒー豆をもらったけど、うちにはコーヒーミルがないよ!と困った経験はありませんか?

実は 身近にあるものでコーヒー豆を挽くことができる んですよ。せっかく頂いたものであれば飲んでみたいですよね。

今回は、コーヒーミルを持っていない場合に、どうやってコーヒーを飲むことができるのかをまとめてみました。

おいしいアレンジ方法としてコーヒー豆チョコレシピもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

コーヒー豆の挽き方、ミルがない場合のアイデア3選

コーヒー豆は挽かないと飲むことができません。

一番確実なのはコーヒーミルできちんと挽くことですが、必ずしもすべてのご家庭にもあるとは限りません。

そこで、 コーヒーミルの代わりにコーヒー豆を挽く方法 として3つのアイデアをご紹介します。

コーヒーミルと比べると少し風味が変わるかもしれませんが参考にしてみてくださいね。

すり鉢とすりこぎを使う

まず1つ目は、すり鉢とすりこぎ を使う方法です。比較的どのご家庭にもありますよね。

やりかたは簡単で、そのままコーヒー豆をすり鉢に入れてすりこぎでつぶしていくだけ。

ただし、このやり方だとコーヒー豆が硬すぎて、まわりに飛び散る可能性が高いので、ビニール袋などに入れてつぶしていくのがおすすめです。

半透明なビニール袋は中身が見えにくいので透明なビニール袋がおすすめです。

すり鉢とすりこぎを使う方法だと30分ほどかかりますが、刃物で削っていないことと 摩擦熱 が加わっていないことで、 風味が飛びにくくマイルドに 感じられます。

フードプロセッサーを使う

2つ目の方法として、フードプロセッサー を使う方法があります。

コーヒー豆などの硬いものを入れることができない機種もありますので、まず使っている機種の取扱説明書を確認してください。

あくまでも使用は自己責任でお願いします!

やり方は、フードプロセッサーにコーヒー豆を入れてスイッチオンするだけです。

たまに豆の様子を見ながら好みの大きさに挽いてください。さきほどのすり鉢を使う方法よりも圧倒的に早くできます。

デメリットとしては、コーヒー豆が砕けすぎてしまうことと、摩擦熱で風味が飛んでしまうという部分があげられます。

どうしても時間がない場合は使ってみてもいいかもしれませんね。

ミキサーを使う

3つ目に ミキサー を使う方法です。

ジュースを作るときによく使っているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

こちらもフードプロセッサーと同様に、コーヒー豆にも使えるかどうか確認してくださいね。

氷を入れられるタイプだとコーヒー豆でも使えることもあるようですが、念のため取扱い説明書をきちんと確認しましょう。

ミキサーを使う方法も短時間でコーヒー豆を挽くことができますが、コーヒー豆が粉々になることがデメリットです。

番外編:コーヒーショップに持ち込む

番外編としては、

  • 近くのコーヒーショップに持ち込みのコーヒー豆を挽いてもらえるかどうか聞く
  • スーパーのコーヒー豆売場にあるミルを使ってみる

という方法もあります。

自分でコーヒー豆を挽く自信がない以外は、この方法でもいいかもしれませんね。

そのまま食べちゃう?コーヒー 豆チョコレシピを紹介

コーヒー豆を挽いてまで飲まなくてもいいというのであれば、チョコを使って 豆チョコ を作ってみるというアレンジもおすすめです。

コーヒー豆本来の味わいを楽しめますよ。

作り方は簡単です。

まずフライパンでコーヒー豆を煎ります。香ばしい香りがしてきたらクッキングシートに1粒ずつ並べます。

だいたい2~3センチほどの間隔をあけておきましょう。

次に、湯煎したチョコレートをコーヒー豆の上にスプーンでていねいにかけていきます。

もしコーヒー豆の全面をチョコレートでコーティングしたい場合は、片面のチョコレートが固まってからひっくり返して再びチョコレートをかけてください。

チョコレートはお好きなものを使ってください。

コーヒー豆自体がけっこう苦いので、甘さのあるミルクチョコレートやホワイトチョコレートもおすすめですよ。

コーヒー豆を煎っているので、カリッと噛んだ瞬間にとっても香ばしくておいしいですよ。

まとめ

今回はコーヒーミル以外でコーヒー豆を挽くアイデアを3つご紹介しました。

コーヒーミルを使う方法が一番確実ですが、

  • 今後はコーヒー豆を購入することはない
  • コーヒーミルを買うまでに飲んでみたい

という場合に挑戦してみてください。

コーヒー豆チョコなら、コーヒー豆を挽く手間がなく、コーヒー豆そのもののおいしさを楽しむことができておすすめですよ!

あなたもぜひ試してみてくださいね。