子供の乾燥肌対策にオススメの保湿剤や薬ってどれ?市販で入手したいならコレ!!

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秋から冬にかけて、子供の乾燥肌は夏に比べて少しずつ悪化してきます。
悪化する前に秋からの保湿剤を準備しておきたいと思っているあなたへのオススメをご紹介します。

乾燥によるかゆみや湿疹などに効果が期待できる薬も、今のうちに準備しておくといいかもしれませんよ。肌がより一層乾燥してしまう季節になる前に少しでもお子さんの肌の乾燥を緩和させておきませんか?

保湿剤の定番!白色ワセリンとHPクリームの他にも優秀な保湿剤があるんです

市販で入手できる保湿剤の定番といえば、

  • 白色ワセリン
  • HPクリーム

ですよね。

これらは乾燥肌で悩む子供から大人まで、定番中の定番かもしれません。
白色ワセリンは安価で入手できますし、HPクリームは少し高いですが伸びがいいのでひとつあれば長く使えます。

効果も実証されているので、安心です。でももし、それらが在庫切れだったら?あなたはどうしますか?
そんな時に覚えておくと便利なのがこのふたつ以外の保湿剤です。

ひとつめは、

プロペトピュアベール(第一三共ヘルスケア)

100g 1,000円(税抜) 
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/propeto_purevail/

私も最近、発売されたことを知ったのですが“プロペト”といえば処方薬でしたよね?それがドラッグストアで売られていたんです!!
成分を調べると、白色ワセリンが100g中100g入っていました。ということは100%白色ワセリンってことですよね?

購入したわけではないのですが、成分表を見ると白色ワセリンしか書かれていなかったのと2019年8月29日に新発売したばかりでまだあまり知られていないので、もし白色ワセリンが在庫切れだった場合には狙い目の保湿剤かもしれません。

ふたつめは、

ニベアクリーム(花王)

56g(中缶) 169g(大缶)
サイトに定価が記載されていなかったのですが、ネットショップだと送料がかかる場合があるのでお近くのドラッグストアなどで購入した方が安いと思います。
https://www.kao.com/jp/nivea/nva_cream_01.html

ニベアには皮脂膜に近い成分(スクワラン)が含まれているので、保湿効果が期待できます(私はニベアのCMを見ると「冬がきたなぁ」って思っちゃいます)。

保湿だけじゃない?乾燥肌が悪化して湿疹ができてしまった時のオススメ

いくら保湿をしっかりしていても、乾燥肌は悪化してしまうことがありますよね。時にはかゆみや湿疹で悩まされることも。お子さんなら、その悪化に我慢できずさらに症状がひどくなることもあると思います。

そんな時にオススメの保湿剤は、コチラ。

ユースキンA(ユースキン製薬)

指定医薬部外品 70g 830円(税抜) 120g 1,240円(税抜)
http://www.yuskin.co.jp/products/a/01.html

肌の新陳代謝を助けてくれるだけでなく、炎症を抑える成分グリチルレチン酸などが含まれているので、普段の保湿剤としてだけでなく、炎症緩和にも効果があるんです。

さらに、ちょっと価格が高いのですが湿疹などに効果が高いものがコチラ。

イハダプリスクリードAA(資生堂薬品)

12g 1,800円(税抜) 30g 4,500円(税抜)
https://medical.shiseido.co.jp/ihada/products/prescreed-aa.html

こちらは皮膚の薄い場所、目元や口元にも使えるので顔の乾燥がひどく湿疹などが出てしまった場合にも使えるので便利です。伸びがよくてベタつかないのが特徴なので、薬を塗っているような違和感は少ないと思います。素肌と同じ弱酸性なので、子供にも安心して使えます。

季節の変わり目は乾燥肌も悪化しがち!上手に保湿して子供の乾燥肌悪化を防ぎましょう

今回はどれも市販で入手できるものばかりをご紹介しました。ちなみに私の家の近くにあるドラッグストアは今回ご紹介したものすべて置いてありました(一番衝撃を受けたのは、やはりプロペトでしたが)。
先ほどニベアの紹介でも書きましたが、ネットショップの場合は送料がかかってしまう場合がありますので、できれば直接お店で入手した方がいいかもしれませんね。

季節の変わり目は乾燥肌が悪化する時期でもあります。お子さんが少しでも乾燥肌のつらさから解放されるように、保湿剤の使い分けなどでこの時期を乗り切りませんか?今回ご紹介したものは常備しておくと便利な保湿剤です。

そうは言っても、保湿剤ばかりに頼っていてもどうしても保湿剤だけでは防げないほど悪化してしまう場合がありますよね。そんな時には、症状に特化した薬を使うことも大切になってきます。

例えば、かゆみがひどい場合や湿疹がひどい場合には保湿剤だけでは症状は改善されません。そんな時には、かゆみや湿疹に特化した薬を塗ってあげてください。
市販薬だと、ロコダイン軟膏 (クラシエ)が処方薬のロコイドと同成分なのでオススメです。

ロコイドと比べてしまうと濃度は低いのですが、同成分配合なので効果は期待できるでしょう。更にこちらは医療費控除の特例対象商品なので、レシートは捨てずに取っておきましょう。

保湿剤と薬を上手に使って、お子さんの乾燥肌悪化を防げますようにと願っています。