妊娠初期のつわりはいつから始まる?吐き気との違いは?ない人もいるの?

妊娠・出産
妊娠・出産

夫婦にとって嬉しい妊娠。何年も妊娠を待ち望んだ人もきっといることでしょう。

しかし喜ばしい日はあっという間に地獄のような日々…、

そう!つわり が多くの人に始まります。

つわりと言えば、ドラマで見るようなトイレや洗面台でオエっと吐く姿が思い浮かぶかもしれません。

でも現実はそうではないことの方が大半です。

もちろんつわりが全くないという人もいます。

そこで今回は気になる 妊娠初期のつわりについて詳しくお伝えします。

是非プレママさんたちは参考にしてくださいね。

つわりってどんな感じ?吐き気との違いは?

私は現在2人目を妊娠中です。

一人目のときも今回も妊娠初期のつわりはありました。

 つわりが始まる時期は人によって様々です。

陽性反応が出る前からなんとなく気持ち悪いと感じる人もいれば、7週頃から始まる方もいます。

しかし、毎回つわりの重さは異なりました。

[box class=”pink_box” title=”ラベル名”type=”simple”]

多くの方が経験するつわりは大きく分けると吐きづわり・吐き気のみのつわり・食べづわりに分かれます。

吐きづわりの場合は、何を食べても吐いてしまうという症状です。

赤ちゃんのためと思って頑張って食べられるものを口にするのですが吐いてしまう人も本当に多いです。

[/box]

私が看護師さんから言われたことは、 吐きやすいものを食べると良い とアドバイスされました。

固形物よりも飲料水だったりゼリーだったりと口にしやすいものを摂取すると良いですよ。

しかし、毎日何度も吐き続けて体重が見る見るうちに減少していく人もいます。

病院によって減少体重の基準は異なるようですが約5キロ以上減ってしまうと重症妊娠悪阻と診断されます。

私も一人目の妊娠時は 重症妊娠悪阻 となり、仕事を2週間休むよう医師から言われました。

しかし仕事は休めなかったので、その代わり毎日病院で点滴をしてもらいに行っていました。

点滴をすると少し吐き気も収まるような気がしました。

私の友人は吐きづわりで体重が20キロ減少し、約1ヶ月入院していました。

吐きづわりを我慢することなく、すぐにかかりつけの病院に相談しに行ってくださいね。

なお、 つわりは胃腸風邪のときのような吐き気 と似ています。

初めて経験する方は、最初胃腸風邪にでもかかったのかな?!と勘違いする人もいるようです。

しかし、妊娠検査薬で陽性が出ている方は、つわりの可能性の方が高いです。

食べづわりの人も結構います。

食べ続けていないと気持ち悪くなるという症状です。

この場合は3食ではなく、一日に何度も食べられよう小さく分けて食べていきましょう。

食べづわりにより、体重が増えてしまい困ってしまったというママもいますので、食べ方には気を付けてくださいね。

つわりがないのが不安…つわりの症状は人それぞれ!つわりがない人もいます

妊娠したらつわりが始まると思っていたのに、つわりがない…という人もいますよね。

つわりによって辛い生活があるよりも、つわりがない方がハッピーな気もしますが、つわりがなければないで、 なんだか心配 にもなりますよね。

赤ちゃんがちゃんと育っているのかな?!と毎日気にしてしまうことでしょう。

10人中2人はつわりがないという結果も出ているようです。

実際に芸能人の方でも全くつわりが無く楽でしたというエピソードをブログであげている方もいます。

また、一人目はつわりがひどかったのに二人目はつわりがなかったという人もいて本当に様々です。

つわりがないという事実だけで困惑したり不安になったりすることなく 赤ちゃんが順調に育っているかどうか を気にするようにしましょう!

ママの不安は赤ちゃんに伝わりますからね。

まとめ

妊娠初期のつわりの始まる時期や、つわりの症状は人それぞれです。

また、妊娠回数が多くても妊娠のたびにつわりは異なるので毎回対応も変わってくることでしょう。

しかし、みなさんに言えることは つわりは必ず終わる ということです♪

つわりのピーク時はもう妊娠したくない…と暗い気持ちに陥りますが、つわりを抜ければ絶対に 楽しいマタニティ生活 が待っています!

つわり中は家事や仕事はあまり無理をせず休めるときは横になって休んでくださいね。