お盆に友達の家への手土産|おすすめの品と相場や選び方

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お盆に帰省する時に友達の家を訪れることもあるでしょう。

友達の家への手土産 はどのようなものがいいのでしょうか?

お勧めの手土産と選び方をご紹介しましょう。

お盆に友達の家に手土産を持っていくなら相場はどれくらい?

親元を離れて仕事をしているなら、お盆休みは帰省するいい機会ですね。

時間を調整して、懐かしい友達の家も訪れたいところです。

20代の女性が友達の家に顔を出す程度ならば、1,000円~2,000円程度でしょう。

もし、友達の家に泊まらせてもらうならば、2,000円~3,000円程度がおすすめです。

1,000円以下では「普段のおやつ」のようになってしまいますし、あまり高額だと先方の腰が引けてしまいます。

友達の家に持っていく手土産のおすすめと選び方

選び方のポイントは

  • 家族構成を知り、家族に合わせたものを選ぶ
  • 賞味期限がある程度あるものを選ぶ
  • 友人の好みに合わせる
  • 自分で食べておいしいと思うものを選ぶ
  • 先方の家の近くで購入しない

ひとつずつ見て行きましょう。

家族構成を知り、家族に合わせたものを選ぶ

友人の家族構成を知りましょう。

もし、おじいちゃんやおばあちゃんと同居しているなら、あまりにも”イマドキ”過ぎるものは避けましょう。

「なにこれ?」と思われてしまうこともあるからで、
パッと見てわかる一般的な品物を選びます。

もし、小さな子供がいる場合はお酒の入っているお菓子は避けましょう。

賞味期限がある程度あるものを選ぶ

手土産で一番のNGは「今すぐに食べる必要のあるもの」です。

例えば、出来立てのたい焼きなどです。

どんなにおいしくて有名なお店のたい焼きでも、今すぐに食べられるとは限らないからです。

温め直して食べるものでもありませんね。

賞味期限がとても長いクッキーやおせんべいでもいいですが、ありきたりにならないようにしましょう。

果物も手土産に向いているとは言いにくいです。

バナナやミカンではチープすぎたり、病院のお見舞いみたいになってしまいます。

マスカットやメロンなら手土産になりますが、お盆はお供えの果物も用意されていることが多く、重なると食べきれないので避けたほうがいいでしょう。

友人の好みに合わせる

友人の好みならわかりやすいと思います。

手土産の定番はお菓子なので、友人は甘いお菓子が好きなのか、甘くないお菓子が好きなのか、だけでもわかると品選びがしやすいです。

甘いお菓子が好きな人でも、和菓子は好みがわかれます。

和菓子を選ぶ場合はカステラやどら焼きなど定番のものにしましょう。

自分で食べておいしいと思うものを選ぶ

以前は贈り物は「つまらないものですが」と言って渡すのが常識とされていましたが、今ではナンセンスです。

自分で食べてみて「これ、おいしかったので。」と言って渡しましょう。

目上の方にも同様です。

「これ、おいしかったので。お口に合うといいのですが。」と一言付け加えれば、へりくだった印象になります。

先方の家の近くで購入しない

先方の家の近くで購入すると「間に合わせだったんだ」と思われてしまいます。
どんなにおいしものでもです。

家のすぐ近くでなくても、途中のターミナル駅のそばのデパ地下などを利用しましょう。

これはビジネスシーンでも通用します。

お勧めの手土産コレクション

モロゾフ/チーズケーキ、プリン


\モロゾフ 夕張メロンのチーズケーキ/


\モロゾフ ほっかいどうのしろいぷりん/

モロゾフはチーズケーキとプリンが有名です。

レモンの香りとチーズの旨み、卵たっぷりのプリンは誰もが好む味です。

帰省先があまり遠くない時にぴったりです。

文明堂/かすてら、どら焼き


\文明堂総本店 カステラ/


\文明堂 三笠山 どら焼 /


老若男女問わず好きな人が多いのが、かすてらとどら焼きです。

普段使いのものではなく、ワンランク上が良いでしょう。

かすてらとどら焼きを組み合わせても喜ばれます。

坂角層本舗/えびせん ゆかり


\坂角総本舖 ゆかり/

甘くないお菓子もご紹介しましょう。

えびせん ゆかりは、香ばしい香りと食感がとても上品な薄焼きのおせんべいです。

もし、先方の好みがわからなかったら、甘いお菓子と甘くないお菓子を両方用意するものアリです。

まとめ

お盆休みに帰省して友達の家を訪ねるのであれば、友人のご家族で食べられるお菓子を手土産に用意しましょう。

自分が食べておいしいと思ったもの、賞味期限がある程度あるものを用意しましょう。