ホームパーティーの手土産を選ぶなら?フルーツやおつまみ、子供への配慮も!

ライフスタイル

最近は、気軽な雰囲気でのホームパーティを楽しむ人が増えました。

誘ってもらえるのは嬉しいのですが、手土産はどのように選んだらいいのでしょうか?

注意したい点や子供がいる場合の配慮とはなんでしょうか?

ホームパーティーの手土産におすすめ「フルーツ」

ホームパーティの手土産の注意点は、

[box class=”pink_box” title=”ラベル名”type=”simple”]

  • すぐに食べられるもの (揚げたり、煮たりしないでいいもの) 
  • 特殊な道具などがいらないもの (カニなどは道具が必要)
  • あまっても困らないもの 
  • 会場を提供してくれた家で用意してくれるメイン料理と被らないもの
  • 子供も食べられるもの

[/box]

それを考えるとフルーツはとてもお勧めの手土産です。

但し、バナナだとお見舞いみたいになってしまいますし、産地にゆかりがなければ、みかんもチープすぎてしまいます。

メロン、ブドウ、いちご、オレンジなどであれば、丸ごと持って行きます。

移動距離が近いならば、カットフルーツの盛り合わせでもいいでしょう。

子供も好きなフルーツですが、キウイ、パイナップルはアレルギーの心配もあるので、アレルギーの有無がわからなければ、避けたほうが無難です。

ホーム パーティーの手土産におすすめの「おつまみ」

お店でテイクアウトする場合

お店でテイクアウトする場合のおすすめ手土産は、次のようなものです。

フライドチキン

みんな大好きフライドチキンは持ち寄りメニューの定番ですが、
被りやすいので、「私、チキン持ってくるね」と言える時だけにしましょう。
宣言しないで持って行って被ると気まずくなったり、あまって困ってしまいます。

サラダ

ひとつはあるとうれしいのがサラダですね。
苦手な人がいないように、オーソドックスな具材のサラダを選びます。
エビやカニはアレルギーの恐れがありますし、アボカドは好き嫌いがあります。

ミニクロワッサン

ミニクロワッサンなら、ちょっとつまむのにいいですね。
子供も喜んで食べます。

手作りする場合

手作りする場合は、汁がこぼれたり、形が崩れたりしないもの、レンジでチンする程度で簡単に食べられるものを用意します。

ラタトゥイユ

なすやパプリカ、ズッキーニなどを炒めて、ホールトマトで煮込んだ料理です。

思ったより簡単にできること、パンやパスタの具材にしてもおいしいので、手土産にお勧めです。

ベーコンやソーセージをプラスするとコクがUPします。

ポテトサラダ

おいしいお店にはおいしいポテトサラダがあります。

バリエーションも豊富で、にんじんやキュウリを使わなくてもおいしいポテトサラダが作れます。

私は、ハムやツナでポテトサラダを作ります。

オリーブオイルをかけても、おいしいですよ。

コンポート

フルーツをそのまま持って行ってもいいのですが、ひと工夫してコンポートにするのは
いかがでしょうか。

水と白ワインと砂糖で煮るだけなので、簡単です。

バニラアイスやヨーグルトに添えてもオシャレです。

ホームパーティーの手土産は子供への配慮も忘れずに

ホームパーティの参加メンバーに子供がいる場合は、おかずにもおつまみにもなるメニューを手土産にするのがいいでしょう。

[aside type=”warning”]注意
注意するのは、アレルギーの原因になりそうなナッツ類、エビやカニなどの甲殻類、はちみつは避けたほうが無難です。[/aside]

子供は大人と同じものを食べたがりますし、大人用によけておいても、いつの間にか食べてしまうこともあるからです。

また、お酒が入っているお菓子にも注意してください。

上記のコンポートもワイン入りとワインなしの2通り作ってもいいですね。

まとめ

ホームパーティに手土産を持ち寄るなら、先方のママが用意してくれるメインディッシュより目立たないものを用意しましょう。

フライドチキンは被りやすいので、あらかじめ「私、チキン持って行くね」と宣言した時のみにしましょう。

フルーツは高級感のあるもの、おつまみは汁がこぼれたり、形が崩れたりしないものを選びましょう。

子供がいる場合、アレルギーの原因になりそうなナッツ類、エビやカニなどの甲殻類、はちみつは避けましょう。

また、お酒が入っているお菓子にも注意しましょう。