【母の日のプレゼント】花以外のおすすめは?50代のお母さんへ!

行事・習慣

面と向かってお母さんに「ありがとう」と言うのは照れくさいですが、感謝の心を品物に込めることは出来ますね。

50代のお母さんが喜んでくれるような母の日のプレゼントは何が良いでしょうか?

「コスメ・化粧品」「財布」「実用的なもの」でお勧めをご紹介しましょう。

 母の日のプレゼント:50代のお母さんにおすすめ<コスメ・化粧品で選ぶなら>

50代のお母さんを持つ娘は20代から30代がほとんどでしょう。

大人の娘ならではの観点で素敵なプレゼントを贈りたいものです。

キーワードは「普段よりちょっとだけ高級なもの」です。

普段使っているコスメ・化粧品をそのままもらっても、ただの買い置きみたいになってしまうからです。

では、具体的にご紹介しましょう。

資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ プードルトランスパラント

お母さんにはいつまでもキレイでいて欲しいですね。

きっとお母さんは好みのコスメブランドがあるでしょう。

その好きなコスメブランドの中で、高級ブランドのものをチョイスすると失敗がないです。

つまり、普段資生堂を使っているお母さんなら、クレ・ド・ポー ボーテのシリーズ。


\資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ プードルトランスパラント/

スキンケアアイテムもメイクアップアイテムもお勧めですが、なかなか自分では買わないけれど、あったらうれしいアイテム が豊富に揃います。

中でもイチオシなのがこちらのフェイスパウダーです。

普段のメイクをした上にこのフェイスパウダーをプラスするだけで、光のベールをまとったようなワンランク上の仕上がりになります。

ロクシタン・ハンドクリーム

家事は水を使うことが多いので、手荒れしがちなお母さん。

ドラッグストアでもハンドクリームは入手できますが、ロクシタンのハンドクリームなら、なめらかで柔らかな塗り心地で、優しい香りに癒されます。


\ロクシタン ギフト ハンドクリーム ハンドル付バスケット/

ハンドクリームだけでもいいですが、タオルやエプロンなどと組み合わせたギフトボックスも多数ラインナップ。

お母さんの好みに合わせて選んでくださいね。

エスティローダー・スキンケアセット

年齢とともに気になるのが目元です。

こちらのセットなら、アンチエイジングケアも楽しくできそうですね。

ポーチ付きなので、お出かけにも持って行けます。


\エスティローダー スキンケアセット/

母の日のプレゼント:50代のお母さんにおすすめ<財布で選ぶなら>

毎日使う財布を娘からプレゼントされたら、使うたびに貰った時のことを思い出してほっこりします。

お母さんがいつも使っているものと同じ形のものー長財布or二つ折りーを選ぶと間違いがないです。

IL BISONTE(イルビゾンテ)

上質なイタリアンレザーを使った飽きの来ないデザインは、使い込むほどに味が出ると人気です。長く使えるので喜ばれます。


\イルビゾンテ 折財布 /

天然皮革を使って手作業で作られたコーチのアイテムは、安心感があります。

デザインは定番のものから、ポップなデザインまで豊富です。

お母さんの好みに合わせて選んでください。


\コーチ 長財布/

50代のお母さんへのおすすめ<実用的なもので選ぶなら>

他に実用的なもので50代のお母さんに喜ばれそうなものは何でしょうか?

3つご紹介しましょう。

ストール

どんどん暑くなる日本の夏なので、日焼けは気になっても長袖は暑く、出先はエアコンが効きすぎていることも多いです。

そこで首元の日焼けも防いで、ちょっと肌寒い時の羽織りものにもなる「ストール」は
いかがでしょうか?

スカーフよりも肌に馴染むこととナチュラルな風合いが喜ばれることでしょう。

天然素材であることと、どんな服にも合わせやすい色を選んでください。

スマホ

もしまだお母さんがガラケーを使っていて、スマホを持っていないなら、スマホデビューをプレゼントするのは如何でしょうか?

もうスマホは持っているならば、機種変更とプランの見直しという手もありますね。

最近は機種もプランも様々で、どれを選べばいいかわからず、今までのものを使い続けている人も多いです。

きちんと下調べをしてから、いっしょにショップへ行って手続きをまるごとプレゼントしましょう。初期設定もやってあげれば完璧です。

外食・お酒

お母さんとふたりで外食やお酒を飲みに行くのは如何でしょうか?

いつもよりちょっとだけ奮発したおいしいお店へふたりで出かけておいしい食事やお酒を楽しみます。

娘の成長を感じられてお母さんの喜びもひとしおです。

ポイントは、”ちょっとだけ奮発”と”食べてみておいしかったところ”です。

女友達と行っておいしかったところを選びます。

「友達のミナちゃんと来ておいしかったから、おかあさんと来たかったの。」と言えば、バッチリです。

まとめ

毎年やってくる母の日のプレゼントに、頭を悩ませる人は多いでしょう。

贈るなら、お母さんに喜ばれるものを選びたいところです。

ポイントは「実用性のあるもの」「普段よりちょっとだけ高級」です。

安すぎるとケチった印象になり、高すぎると気おくれしてしまいます。

大人になった娘だからこそできる品選びをしたいですね。