ファーストピアスを触ると痛い!これって大丈夫?ファーストピアスの注意点とアフターケアについて

美容・ファッション
美容・ファッション

初めてピアスの穴を耳にあける人もいることでしょう。

私も高校を卒業した翌日に、すぐ穴をあけたことを懐かしく思います♪

ピアスってなんだか大人へ近付く一歩のような気もしますよね。

穴を開けたら必ずするファーストピアスです。

ファーストピアスがないと、せっかく開けた穴もすぐに塞がってしまいます。

ファーストピアスは4~6週間は取り外すことなくつけておかないといけません。

そんなファーストピアスの注意点や正しいケアについて意外と知らない人も多いです。

そこで今回はファーストピアスについて詳しく紹介しますので是非参考にしてくださいね。

ファーストピアスの注意点を知っておこう!

誰もがピアスの穴をあけると遣うものがファーストピアスです。

お店には、自宅でも穴をあけられるようなピアッサーが販売されていますが、あまりおすすめはできません。

というのも、誤った位置に穴をあけてしまった場合、出血が止まらなくなったり、傷跡として深く残ってしまったりすることもあるのです。

ピアスの穴をあける場合は、必ず病院でやってもらいましょう!

皮膚科が主にピアスの穴をあけてくれるようになっています。

皮膚科の方が、自分の肌に合ったファーストピアスを教えてくれます。

というのも、自宅でセルフで開けた場合、気付かなかった金属アレルギーが発症して、救急車で搬送された友人がいました。

皮膚科で開けると、金属アレルギー対応のファーストピアスをつけてくれますよ。

ファーストピアスは、4~6週間は外してはいけません…。

というのも、穴は塞がりやすい状態になっています。

ファーストピアスをつけておくことで穴がそれ以降も塞がらないようになります。

ファーストピアスの正しいアフターケア

ファーストピアスをつけたら満足してしまうのではなく、しっかりと正しいアフターケアをすることが大切です!

ファーストピアスと皮膚の間には汚れが溜りやすくなっています。

これをずっと放置したままでいると、その汚れが取れなくなってしまいます。

また、人によってはかさぶたができてしまったり、膿がたまっていたりします。

そういったものを蓄積しないようにするためにも、毎日ファーストピアスと皮膚の間をシャワーで洗い流しましょう。

このとき、ピアスを優しく前後に動かすことがポイントです。

むやみに動かしてしまうと大量出血することもありますので注意してくださいね。

ファーストピアスと皮膚の間を消毒することもおすすめです。

しかし、正しい消毒液を選ばないといけません。

ファーストピアス用の消毒液はたくさん販売されています。

例えば、『Alice Blanche プラスジェル』というジェル状消毒液や、ワンダーワークスの『NMサニタリースプレー』というものがネット通販や薬局でも手に入ります。

ファーストピアス用の消毒液でないと、刺激が強すぎて皮膚が荒れてしまうこともあります。

一番は皮膚科でもらった消毒液が一番ですが、行く時間がないという人は専用の消毒液を購入してみてくださいね。

私が皮膚科で穴を開けた時に医師から言われたことは、約6週間はパーマをかけないようにとのことでした。

パーマ液が穴に入ってしまうと、刺激が強く、かなりの痛みを伴うようです。

また、髪の毛が長い人は、髪がピアスに引っかからないようにと言われました。

髪でピアスが外れてしまうと、穴が塞がらなくなります。

寝るときは、なるべく髪を結っておくと良いですよ。

まとめ

ファーストピアスをつけると、なんだか気分も上がりますよね♪

おしゃれできる部分が増えて、楽しくなります。

しかし、正しいファーストピアスのアフターケアをしなければ、穴が塞がってしまったり、皮膚がただれてしまったりします。

今回紹介したアフターケアや注意点を参考にして、きれいなピアスホールとなるように頑張ってくださいね♪

応援しています♪