PR

赤ちゃんを連れて外食はいつからOK?外食デビューを成功させるコツ

スポンサーリンク
出産・子育て
記事内に広告が含まれています。

新生児期が終わり、生後1ヶ月健診を無事終えると少しずつ外出できるようになってきますよね!ママもやっと外に出られるので気分転換にもなりリフレッシュできるようになることでしょう。

そうなると、多くなるのが友人との外食です。赤ちゃんを連れてランチに行く約束をすることも増えるかもしれません。でも赤ちゃんを連れて外食するのはいつからOKなのだろうかと少し不安な面もあることでしょう。

そこで今回は外食を始められる時期や外食デビューを成功させるコツを紹介します。是非ママたちは参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

乳児の外食はいつからOK?お店選びのポイントは?

乳児を連れての外食をしたいと思うママも多いでしょう。

乳児の外食を始められる時期は、生後1ヶ月を過ぎてからがおすすめです。産後の1ヶ月健診で外出OKと医師に言われれば、可能となります。

しかし、季節にも要注意です。外食デビューに冬はあまりおすすめできません…。

インフルエンザや胃腸炎といった病気を赤ちゃんが発症してしまうと重症化してしまうのでなるべく冬は避けておきましょう。

お店選びのポイント

お店選びのポイントを紹介します。

子連れ可能であるお店を選ぶ

一つ目は『子連れ可能であるお店を選ぶこと』です。子連れ可能なお店なら、赤ちゃんが過ごしやすいようにお店の方も協力してくれることも多いですし、お店に来ているお客さんも、赤ちゃんがぐずってしまったときなども大目に見てくれる人が多いので安心です。

お店によっては子連れNGであるところもありますので事前に電話やホームページにて確認してくださいね。

個室があるお店を選ぶ

二つ目は『個室があるお店を選ぶこと』です。
赤ちゃんは泣いてしまうのが当たり前なのですが、お客さんによっては静かに食事をしたい人も来ています。また、ママも赤ちゃんがなかなか泣きやまないと周りに迷惑をかけてしまうのではないかと食事気分ではなくなってしまいます。

そこで個室があるお店を選ぶことで、周囲に気遣うことなくゆっくりと過ごすことができますよ。また、テーブルではなく座敷の方が赤ちゃんも寝ころばせておけるのでママがラクになります。

授乳室やおむつ交換台があるお店を選ぶ

三つ目は『授乳室やおむつ交換台があるお店を選ぶこと』です。ママにとってこの2つは最重要される点ではないでしょうか?

特におむつ交換台はないと困るものです…。私も一人目の子供が赤ちゃんだった頃、外出先でうんちをしてしまったときおむつ交換台を探すのに時間がかかってしまい赤ちゃんが大泣きし続けて焦った記憶があります。

事前にホームページや口コミなどをチェックしてから行くようにしましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんの外食デビュー!楽しく外食するためのポイント

赤ちゃんを連れての外食デビューを楽しく過ごせるようにポイントを紹介します。離乳食を始めた子供であれば、離乳食の持ち込みが可能なお店を選びましょう。

赤ちゃんは普段から慣れ親しんだ味の方が外出先でも安心してよく食べてくれます。お店によっては離乳食を提供してくれるところもありますが、私はあまりおすすめしません。

初めて食べる食材が知らずに含まれていた場合、もしかしたらアレルギー反応を起こしてしまうこともあるからです。

これは命にも関わる可能性もありますのでママが十分気を付けてあげてくださいね!

外食デビューの際は、持ち物も重要です。

子供用の飲み物、食事用エプロン、慣れ親しんだスプーン、汚したときに着替える服、手口拭きティッシュは必要です。お店で貸し出ししてくれるものもありますが、私は常にマザーズバッグに入れていました。

スプーンが普段と違うものに変わってしまうだけで、食が進まないという赤ちゃんもいます。いつも使っているものを外出先でも使えるように準備をしましょう!

スポンサーリンク

まとめ

赤ちゃんを連れての外食デビューはママにとっても楽しみなものでもありますよね。しかし、一度行ってみると結構大変だった…と本音を漏らすママも多いのです。

思うように自分が食べられなかったり、ゆっくりおしゃべりできなかったり…慣れるまでは誰もが難しく感じるものです。

今回はお店選びのポイントや外食のポイントを紹介しました。是非本記事を参考にして、初めての外食デビューを良い時間にしてくださいね。

スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク
happy-kirei