【手づかみ食べ】初めてのレシピ!9ヶ月の赤ちゃんにもおすすめの離乳食手づかみ食べメニュー

出産・子育て

離乳食が進んでくると赤ちゃんも食べる喜び、食べる楽しみがわかってきます。
手づかみ食べはさせないといけない? こぼしちゃう? 部屋が汚れる?

いやいや、もっと赤ちゃんのちからを信じましょう。

ママは離乳食の準備はしますが、もぐもぐ、ごっくんの仕方は教えていませんね。でも、出来ますね。

赤ちゃんが興味を示す時期に合わせて、手づかみ食べをさせればいいのです。手づかみ食べがしやすくなるメニューをご紹介しましょう。

【手づかみ食べレシピ】離乳食後期( 9カ月~)におすすめ!新米ママにも簡単にできるおすすめレシピ

赤ちゃんに手づかみ食べをさせるのではなく、手づかみ食べをしたくなるメニューを
用意して、赤ちゃんが興味を示したら、どんどんやらせましょう。

まずはお菓子でもいいですよ。最初はボーロはつかみにくいかもしれませんが、
クッキーやおせんべいでもいいですね。無理やり持たせるのではなく、
つかもうとした時がスタート時期です。

では、お勧めのレシピをご紹介しましょう。

茹で野菜

にんじんや大根をスティック状に切って茹でるだけです。ブロッコリーなども柔らかめに茹でるだけでOK。

きゅうりは生でも食べられます。赤ちゃんに合わせて持ちやすい大きさにカットしてあげましょう。

くだもの

そのまま食べられる果物は手づかみ食べしやすいですね。

赤ちゃんによっては、手がべたべたになるのがイヤな子もいまので”好きなものを見つける”くらいの感覚がちょうどいいです。

イチゴは半分に、バナナは輪切りに、ブドウやみかんは皮をむくだけでいいですね。ママも一緒に食べたら、マネするかもしれませんよ。

パン

子供によって月齢によって、生のパンが好きな子、トーストしたパンが好きな子もいます。どちらでもいいので、ママも一緒に食べましょう。

ホットケーキ

大きく作ってカットしてもいいし、小さく丸く焼いてもかわいいですね。ママも一緒に食べられます。

ホットケーキの作り方

  1. 小麦粉(100g)とベーキングパウダー(小さじ1弱)を混ぜておく。
  2. ボウルに1の粉と溶きほぐした卵(1個)を入れて混ぜ合わせる。
  3. 牛乳(75cc)を少しずつ加え、硬さを見ながら調節します。
  4. フライパンにうすく油を敷き、濡れ布巾に載せて冷まします。
  5. 大き目のスプーンですくい、フライパンに丸くタネを入れます。
  6. 表面にぷつぷつと穴が開いて、乾いて来たらひっくり返して裏面も焼きます。

*(2)の時に、かぼちゃやさつまいものペーストを加えると甘くなっておいしいですよ!

イライラしたくない!離乳食の「手づかみ食べ」の便利グッズと楽にするコツ

赤ちゃんが手づかみ食べをしたくなった時に、手づかみ食べをさせましょう。

ママ自身もかくれんぼのルールは教えてもらいましたが、カレーがおいしいことは教えてもらったのではなく、自分で気が付いたことですね。なにもかも教える必要はありません。

気になる点は

  • ヤケド
  • こぼしてしまって離乳食が足りなくなる。部屋が汚れる。

ですので、

赤ちゃんのイスの下にレジャーシートと古新聞を敷きましょう。こぼしてしまっても、くるくる丸めて捨てればいいだけです。

赤ちゃんのテーブルに小皿を用意して、冷ました離乳食を少しずつをおきます。そうすれば、小皿を落としてしまっても数口分ですみますので、作り直す必要がありません。

手づかみ食べが好きな子はおかゆにも手を突っ込んでしまいますが、これは手づかみOK、これはできないと教える必要はありません。自分で肌で感じたほうが覚えるからです。

スプーンに興味を持ちだしたら、ママが食べさせるスプーンとは別に赤ちゃん用の柔らかいスプーンを用意して持たせましょう。

自分ですくって食べようとしたら、やらせてあげましょう。すくうのが難しいので、ママがそっと手伝ってあげればいいのです。

「自分で出来た!」という達成感はなにものにも変えがたいので、たくさんやらせましょう。

わが家の場合

わが家の上の息子の時は、熱いからと手づかみ食べを止めてしまったら、やらなくなってしまい、かなり大きくなるまでママが食べさせていました。

ある時、ウィンナーを楊枝でさして食べるとおいしいことに気が付き、そこからようやく自分で食べるようになりました。

下の娘が生まれた時は、息子の時のことを反省して、手づかみ食べをどんどんやらせました。すると1歳頃には自分で食べられるようになり、ママも一緒にご飯が食べられるのでとても楽ちんでした。

もし、ご飯をかぶってしまうようなことがあったら、写真を撮ってSNSのネタにしましょう。

わが家のアルバムにも「ヨーグルトでサンタクロースになった息子」や「ご飯粒まみれの娘」なんて写真があります。難しく考えないで、笑っちゃいましょうね。

まとめ

手づかみ食べはさせるのではなく、赤ちゃんがやりたくなった時にやらせましょう。

赤ちゃんのイスの下にレジャーシートと古新聞を敷き、手づかみ食べしやすい大きさの野菜などを用意します。

おかゆなどは、小皿に取り分けて赤ちゃんの前に置けば、こぼしてしまっても作り直す必要がありません。

難しく考えないで、写真でも撮って笑っちゃいましょう。ママが笑っているのが一番ですよ!

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