麦茶アレルギーなんて知ってた?麦茶を飲むと湿疹がでる・・それって麦茶アレルギーかも!

食べ物
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今年はやっと暑くなってきて、夏本番!な日々ですが、やはり暑いと大人も子供も水分補給は大切。

特にまだおしゃべり出来ない赤ちゃんがいるママやパパは、赤ちゃんに対して水分補給をかなり意識していると思います。

そんな赤ちゃんの水分補給にもオススメされている麦茶。

カフェインが入っていないから、飲ませやすい ですよね♩

お店に行けば ベビー用の麦茶 も販売されています。

我が家も上の子の水筒の中身も麦茶、家でも沢山飲みますし、常に麦茶を作っておいてあります。

しかし安心と思っていても中には 麦茶を飲ませたら湿疹が出てしまった!という声も。

色々な食べ物のアレルギーが存在するので、よくよく考えたら麦茶アレルギーがあってもおかしな話ではないのかもしれません。

今回は実はそんなに知られていない?!

麦茶アレルギーについてを調べてみます!

意外と知らない【麦茶アレルギー】ノンカフェインでも赤ちゃんの麦茶は慎重に!

調べてみると卵や小麦などに比べてアレルギーとしては、そんなに知られていない 麦茶アレルギー

麦茶はそもそも大麦やハトムギを煮出して作られています。

小麦アレルギーだという人は割と聞きますが、麦茶の大麦はまた違うものです。

小麦が大丈夫という人が大麦やハトムギにアレルギーを持っていることも多く、麦茶を飲んでアレルギー反応が出てしまう心配もあるのですが、小麦アレルギーを持っていても人が麦茶を飲んでも大丈夫な場合もあるようです。

※アレルギーにも個人差がありますので、気になる時はかかりつけの医師に相談して下さいね。

私自身もそうでしたが、我が子にあげる水分として母乳(ミルク)、白湯の次に麦茶って安心してあげられるように思いませんか?

実際にベビー用品の1つとしてもベビー用麦茶が販売されていますし、早いものでも生後1ヶ月頃〜と記載があるものもあります。


飲みたいぶんだけ 麦茶 9.6g(1.2g×8包)

ノンカフェインだからと安心感もありますが、確かに大麦使用とパッケージにも記載がありますね。(意識したことがありませんでした…)

ベビー用は家庭で煮出しで作る麦茶や市販の麦茶より味が薄く、苦味も抑えられています。

我が家では麦茶パックを購入して、煮出しで麦茶を作っています。

大人はそのまま飲んで問題ありませんが、赤ちゃんにあげたい場合はベビー用のように更に薄い味にしてあげた方が良いです。

また煮出す場合は水道水で問題ありませんが、水で作る場合は軟水が理想的です。

麦茶アレルギーの症状とは?赤ちゃんに初めて麦茶をあげる時に注意したいこと

麦茶アレルギーが出てしまった場合の症状としては、他の食べ物のアレルギーと特に大きな違いはありません。

痒みや湿疹など目に見える症状から、吐き気や下痢などで出る人も。

症状の重さも個人差があります。

大人であれば「何かおかしいぞ」と言葉で伝えることが出来ますが、赤ちゃんはまだお話することが出来ませんので注意が必要です。

また上でもお話したようにベビー用の麦茶はパッケージに「生後1ヶ月〜」と記載がありますが、その頃から無理にあげる必要はありません。

離乳食を始める頃でも遅くはありませんし、生後1ヶ月であげるのがダメということでもありません。

生後1ヶ月でも離乳食を始める頃(5.6ヶ月頃)でもアレルギー症状が出る時は出ます。

麦茶も他の離乳食と同じように初めて飲ませる場合は、やはり 少量から始める こと、(量をだんだん増やしていく) 病院が空いている時間に飲ませると安心 ですよね。(万が一アレルギー反応が出た時にすぐに病院に行けるため)

いきなり哺乳瓶やマグで飲ませるのでなく、スプーン で口に入れてあげると少量ずつあげやすいですよ。

大人にとっては冷たい麦茶が美味しいところですが、赤ちゃんはミルク同様に 人肌の温度 にして下さい。

熱いと火傷する危険が、冷たいと下痢をしてしまう危険があります。

煮出しの麦茶の場合は、一度冷ましてから、更に薄めて飲ませてあげると思いますが、埋めるのも白湯にしてあげると温度も調節がしやすいです。

その上で赤ちゃん本人が嫌がるのであれば無理にあげなくても他で水分がとれれば問題ありません。

「嫌がる=アレルギーがある」ということではありませんが、離乳食と同じように飲んだ後は体の変化には気をつけて見てあげて下さい。

まとめ

今回は麦茶のアレルギーについてお話しました。

麦茶にアレルギーがある人が家族や友人にいなかったので、大麦のアレルギーなんだと初めて知りました。

ノンカフェインだからと安心していましたし、ベビー用も販売されているので意識したことがなかったというところが本音です。

実は自分の子供も上の子は麦茶が大好きですが、下の子は麦茶をあまり飲みません。(2人ともアレルギーはないようですが)

さすがにジュースは食事中にあげたくないので、ベビー用のイオン水の方が好きなようでよく飲んでいます。

このように麦茶にアレルギーがあったなどで麦茶が飲めなくても水分補給は出来ますので安心して下さいね。

ちなみに大麦はアレルギーの食品表示法で定められている、表示義務の特定原材料の7種にはもちろん、特定原材料に準ずる20種の中にも入っておりません。

しかし麦茶の他にも味噌や醤油等の発酵食品にも使われていて、実は身近なもので原料として入っていますので、もしアレルギー反応が出たら気をつけて下さい。

では、今回のおさらいです!

麦茶の原料は大麦なので、アレルギーがある人もいます。

もしアレルギーがあれば、他の食べ物のアレルギー症状と同じように湿疹や痒みが出たり、下痢をしてしまうことがあります。

症状の出方や重さは個人差がありますが、赤ちゃんに初めてあげるときには他の食材と同じように

  • 少量から(初回はスプーン一杯くらいでOK)
  • 段々と量を増やしていく
  • 病院が開いている時間帯に

に、意識してください。

少しでも体に変化があれば病院に相談して下さい。

暑い日も水分補給だけは忘れないで下さいね♩

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