麦茶にデメリットってあるの?水の代わりに麦茶を飲むことで考えられる問題点は?

食べ物

麦茶って飲みやすくて美味しいですよね!

わたしもなんですが、夏でも冬でも関係なく水分補給には麦茶を飲む!って人も結構いるんではないでしょうか?

わたしは水が苦手なので、水を飲む代わりに麦茶を飲んでいるんですが・・・

あまり飲みすぎるのもよくないのかな?!と不安に思ってしまうことも・・・

今回は、そんな麦茶の

効能と副作用について、麦茶を飲みすぎるのとで副作用はあるのか?
麦茶でも保存方法を間違うと食中毒になってしまうのか?

この2つについてお話させていただきます!

麦茶の効能と副作用|麦茶を飲みすぎると考えられる副作用は?

麦茶も言えば

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  • カフェインが含まれてない ので、妊娠中の人でも小さい子供でも飲むことが出来る
  • ミネラルが豊富 なので、夏の水分補給にはぴったり

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というのが有名ですよね。

それ以外にも麦茶にはいろいろと効能があって

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  • 血液をさらさらにしてくれる 血行促進効果
  • 美肌効果
  • 便秘の解消効果
  • さらに、発がん性物質の抑制効果 まであるんです!

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血行促進効果で血行がよくなり、新陳代謝もあがるのでダイエットにも効果が期待できるんですよ!

女性に嬉しい効果がいっぱいですね。

しかし、嬉しい効果がいっぱいの麦茶でもやはり飲みすぎはよくないようです・・・

麦茶には体を冷やす効果があるので、飲みすぎると体が冷えてしまい冷え性になってしまうことも!

夏の水分補給にいいとされている麦茶は、夏の火照ってしまった体を冷やしてくれるのですが過剰に摂取することで体を冷やしすぎてしまう可能性があります。

そして、麦茶だけでなく水でも言えることなのですが、水分の摂りすぎは浮腫の原因になってしまいます。

水分補給は1日2リットルまでがいいとされているので、麦茶もがぶがぶ飲んでしまうのではなく1日2リットルを目安に飲むようにするといいですね。

麦茶で食中毒?煮出し麦茶も危険?麦茶パックの保存にも注意!

麦茶を家で煮出して作っているという人も多いと思うのですが、実は麦茶は他のお茶よりも 痛むのがはやい 飲み物なのです!

麦茶の原料である麦は炭水化物なので、 菌がすぐに繁殖してしまう のです。

麦茶を家で作る時、沸騰させたお湯にティーパックを入れて煮立たせますよね。

そのあと、冷めるまで常温で放置してから冷やす・・・

という人が多いと思いますが、これが1番菌が繁殖してしまうのです。

[aside type=”warning”]注意
冷めるまでの温度が菌が繁殖しやすい温度なので、麦茶を沸かしたらすぐに流水で粗熱をとって冷ましてしまい、冷蔵庫で保存するようにしましょう!
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 ティーパックの入れっぱなしも菌が繁殖する原因 になってしまうので、水だしの場合でもティーパックは入れっぱなしにせず取り出してくださいね。

夏場だと特に菌が繁殖しやすくなってしまい、菌が繁殖した麦茶を飲んでしまうと食中毒になってしまうことも!

美味しく、安全に麦茶を飲むためにも

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  • 麦茶を常温で放置せず、煮出したらすぐに流水で粗熱を取って冷蔵庫で保存
  • ティーパックは放置せずに取りだして保存

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この2つは絶対に守るようにしましょう!

お茶で食中毒になってしまった!

という話は意外とよくある話です・・・


特に菌が繁殖しやすい麦茶の保存方法には気をつけるようにしてくださいね!

まとめ

今回は

麦茶の効能と副作用
食中毒になってしまわないための麦茶の保存方法

この2つについてお話させていただきました!


飲みやすくて、カフェインを気にせず飲むことが出来る麦茶には嬉しい効能もたくさんあります!

ですが、飲みすぎてしまうと体が冷えて冷え性になってしまったり
菌が繁殖しやすく、菌が繁殖した麦茶を飲んでしまうと食中毒になってしまうことも!


美味しく麦茶を飲むためにも、保存方法はしっかり守って飲みすぎにも注意してくださいね!