妊娠中にきゅうりを食べ過ぎると危険?!妊婦がきゅうりダイエットをする時の注意は?

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妊娠中の体重増加やむくみを改善 させるために、きゅうりダイエットに挑戦する妊婦さんもいるのではないでしょうか?

きゅうりダイエットは、きゅうりを食前に食べるだけで特別な食事制限がいらないため、とても話題になっています。

でも、妊娠中は注意しなければいけません。

それは、きゅうりなどの夏野菜は体を冷やす働きがあるため、冷え性になってしまうことがあるからです。

妊娠中に体が冷えると、お腹が張りやすくなったり、下痢や腹痛、腰痛などを引き起こしてしまったりすることがあります。

ここでは、 妊娠中にきゅうりダイエットをする際の注意点 についてお伝えしていきます。

また、きゅうりダイエットと下痢の関係についてもお伝えしますので、合わせてご覧ください。

話題の<きゅうりダイエット>妊娠中は冷え性にならないように注意!

妊娠中は病院で体重管理に気を付けるように言われるので、ダイエットしようと思う妊婦さんもいるかもしれませんね。

また、妊娠中は体型が変化するのでむくみやすくなり、むくみを改善させるために何とかしたいと思う妊婦さんもいるでしょう。

きゅうりはカロリーも低くダイエットに効果的なだけではなく、むくみを軽減させる働きがあります。

そんな話を聞けば、きゅうりダイエットが気になってしまう人もいるのでは?

ですが、妊娠中のきゅうりダイエットは特に注意が必要です。

きゅうりなどの夏野菜は体を冷やす働きがあるため、 食べ過ぎると冷え性になりやすい といわれています。

妊娠中はそれでなくてもホルモンバランスや体型の変化によって、体が冷えてしまいがち。体が冷えることで、お腹が張りやすくなったり、下痢や腹痛を引き起こしたりしやすくなります。

また、体が冷えるとさらに血流が悪くなるので、腰痛になったりむくみがひどくなったりしてしまうのです。

もっと冷え性がひどくなると、つわりの悪化や早産の危険性も出てくるので、妊娠中は体を冷やさないようにするのが一番です。

そのため、妊娠中にきゅうりダイエットをするのは、あまりおすすめしません。

妊娠中にきゅうりダイエットをする場合は、きゅうりの食べ過ぎには気をつけましょう。

また、温かい食事と一緒に食べたり、腹巻をしたりして体を冷やさない工夫をしてくださいね。

きゅうりダイエットで下痢するってホント?便秘に悩む妊婦の救世主?

きゅうりダイエットをすることで、下痢をする人もいるようです。

それは、きゅうりを食べることによって内臓が冷えるからです。

夏野菜であるきゅうりは、夏の暑さを体の中から冷やしてくれる食材なので、昔から重宝されてきました。

でも、最近では一年中スーパーで手に入れることができるようになり、冬の寒い時期にもきゅうりを食べることができます。

そのため、冬にきゅうりを食べ過ぎることで、冷えている体をさらに冷やしてしまうのです。

また、風邪や疲れなどで胃腸が弱っているときにきゅうりを食べると、下痢をおこしてしまうこともあります。

妊娠中はホルモンの影響や子宮の圧迫で便秘になることが多いので、きゅうりを食べて下痢になったほうがいいと思うかもしれません。ですが、下痢が続くと脱水症状を引き起こしてしまうことがあります。

便秘も不快ですが、下痢もよくありません。

体を冷やすきゅうりは、くれぐれも 適量 食べるようにしてくださいね。

妊婦がきゅうりダイエットをする時の注意点のまとめ

妊娠中にきゅうりを食べ過ぎるのは要注意、ということが分かっていただけたでしょうか?

妊娠中は体重管理に気をつけないといけないため、「きゅうりダイエットをしてみようかな?」と思う妊婦さんもいると思います。

ですが、きゅうりは体を冷やす食材であるため、お腹が張りやすくなったり、下痢や便秘、腰痛などを引き起こしてしまったりすることがあります。

きゅうりは癖が少ない野菜なので、つわりやお腹が大きくなって食欲がない時でも食べやすいかもしれません。

きゅうりを食べる量は適量にして、他の温かい食べ物を食べたり、腹巻をしたりして、体が冷えない工夫をしてくださいね。

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