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幼稚園で靴を間違えてきてしまった!こんな時の対応とわかりやすい目印の付け方

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出産・子育て
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子供が幼稚園に通うようになることは、それだけ成長したことなのでうれしいことですが、思いがけないトラブルも生じます。

靴を間違えて帰って来てしまうこともあります。

そんな時の対応はどのようにしたら良いのでしょうか?

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子供が幼稚園で靴を間違えてきてしまった時の対応は?

子供が幼稚園で靴を間違えてきてしまうこともありますね。

そんな時の対応はケースに寄ります。

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  • 相手の子供のことを良く知っていて連絡先もわかる。
  • 相手の子供のことがわからない。もしくは連絡先がわからない。

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幼稚園の場合は、自分の子供と相手の子供のどちらに非があるかは、わからないですよね。

悪意があって、他の子供のものを盗ってしまったのでなければ、大事にしなくてもいいと思います。

相手の子供を知っていて連絡先がわかる場合

相手の子供を知っているのであれば、LINEや電話で先方に連絡してから子供と一緒に自宅へ靴を届けましょう。

どっちが悪いかを決めなくていいですが、「間違えちゃってごめんなさい。」と子供と一緒に謝罪しましょう。

この場合は特に幼稚園に連絡しなくてもいいし、あとあと引きずる必要もありません。

相手の子供がわからない。もしくは連絡先がわからない場合

まずは、幼稚園に電話して、靴を間違えてしまった旨を連絡します。

翌日の登園日に、靴をビニール袋などに入れて持って行き、先生に預けましょう。

あとは先生にお任せして、間違えた相手を探してもらい、靴を元に戻してもらいます。

相手の子供がわかったら、子供一緒に「間違えちゃってごめんなさい。」と謝罪しましょう。

連絡先がわからない、自宅がわからないのであれば、幼稚園で会った時ーお迎えの時や参観日などーに謝りましょう。

お詫びの品はなくていいでしょう。

どちらが悪いと決められない時はお詫びの品はなくていいと思います。それをやっているとキリがないですからね。

悪意があって相手のものを盗ってしまった時、相手をケガさせてしまった時は
お詫びの品を用意して、子供と一緒にきちんと謝罪しましょう。

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お詫びの品は、金額がわからないものが良いでしょう。

ある程度日持ちがして、小分けになっているお菓子がいいです。

例えば、クッキーやマドレーヌなどの焼菓子がお勧めです。

あまりにも家の近くのお店で購入するとすぐに金額がわかってしまうので、隣の駅などのお店で購入しましょう。

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幼稚園の靴や上履きには目印やワッペンでわかりやすい工夫を!

幼稚園で使うもの、幼稚園に着ていく服や靴には 名前を書きましょう。

幼稚園だと、自分の名前は読めても、お友達の名前は読めない子もいると考えられます。

そこで、名前と一緒に 目印やワッペン をつけることをお勧めします。

[aside]補足
目印はママが書いてもいいですが、凝ったものは描きにくいので、手芸用品店や文房具店でお名前シールを購入し、わかりやすいマークに統一します。
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動物や車、お花など、子供が愛着を持ってくれてわかりやすいもの、そして他のお友達とかぶらないものを選びましょう。

幼稚園で使うものは、コップやクレヨン、服や水筒などたくさんあるので、全てのものを把握して管理するのは3歳から6歳程度の子供には難しいのです。

間違えてしまっても「車マークは僕のだよ」と言って気が付けばいいのですから、大事にならないように注意してあげましょう。

間違えてしまうことはよくあることなので、あまり深刻に受け止めないように
しましょう。

間違えないように工夫することと、間違ってしまったら、気が付いた時点で謝ることを学べればいいのです。

小学校にあがれば、もっと自分のものが増えますし、自分のものを自分で管理できるようになるように学ぶ期間だと考えましょう。

これがきちんと出来ないと、”他の子供のものを盗ってしまう”大事に繋がってしまうからです。

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まとめ

幼稚園の子供が靴を間違えて帰って来てしまうことはよくあります。

相手の子供がわかり、連絡先を知っているなら、LINEや電話をして相手の都合を確認してから、靴を届けに行きましょう。

相手の子供がわからなかったり、連絡先がわからないならば、幼稚園に電話で連絡してから、翌日に靴を先生に預けましょう。

悪意があったのではないならば、子供と一緒に「間違えちゃってごめんなさい。」と謝罪するだけでいいです。お詫びの品は必要ないでしょう。

間違いを防ぐ、間違えてしまってもすぐに気が付けるように、持ち物には名前と一緒に目印をつけましょう。

手芸用品店や文房具店で”お名前シール”を購入し、車のマークなどに統一します。

小学校にあがると、自分のものがもっと増えますので、自分のものを自分で把握して管理できるように学んでいる期間と考えましょう。