にんにく焼酎の効能がすごい!漬け方や保存期間についても紹介します

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健康に良いと話題の にんにく焼酎。その効能は疲労回復や食欲増進、不眠予防や老化防止にも効果があるといわれています。

でも、どうやって作るのかご存じでしょうか?

手軽に作ることができるのであれば、自分でも作ってみたいですよね。

今回は、気になる にんにく焼酎の作り方と、その保存期間 についてまとめてみました。

あなたもきっと簡単に作ることができ、にんにく焼酎の効果を実感できるはずですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

にんにく焼酎の効能がすごい!おいしいレシピも紹介♪

にんにく焼酎にはどんな効果があるのでしょうか。実は健康へのメリットはとてもたくさんあるんですよ。

疲労回復効果

まず疲労回復効果が期待されます。

にんにく特有のにおいの元となるアリシンが胃液を分泌させて栄養の吸収を良くしてくれたり、代謝を良くしてくれたりするので、疲労回復を促してくれます。

このアリシンという成分は、殺菌する力も持っているので細菌の増殖も防いでくれるそうですよ。にんにく焼酎にすることで体にも取り入れやすくなりますよね。

血栓症を予防

また焼酎には、肝臓で合成できる酵素である「プラスミン」という物質を増やすはたらきがあります。このプラスミンは血栓症を予防したり、心筋梗塞や脳梗塞を予防したりする効果があります。

コレステロールや血圧の上昇を抑制

にんにくに含まれるアリシンとの相乗効果で、コレステロールの上昇がおさえられ、脂質異常症になるのを予防することもできます。血圧の上昇を抑制してくれる効果もありますので、動脈硬化を防ぐこともできるんですよ。

効果がたくさん期待できるにんにく焼酎ですが、そのまま飲むこともできますし料理に使うこともできます。

そのまま飲む場合は、ティースプーン1杯ほどで効果は十分に得られます。

にんにく焼酎を、 野菜炒め に大さじ1杯ほど加えるだけで効果が期待できます。

鶏肉の炒め物 に使うのもおすすめです。

特にパサパサしがちな鶏むね肉に使うとしっとりとした仕上がりになりますので、お弁当のおかずにしてもいいですね。

にんにく焼酎の焼酎の部分だけでなく、にんにくそのものもおいしく使うことができます。

炒め物 であればスライスして使ったり、すりおろして混ぜて使ったりすることもできますよ。 においもきつくない ですのでおすすめです。

また、にんにく焼酎を 漬物の漬け液 として使うと、おいしいお酒のおつまみにもなりますよ。漬け液の分量は以下のとおりです。

漬け液の分量▼

  • にんにく焼酎大さじ1杯半
  • 砂糖大さじ7杯
  • 塩大さじ1杯
  • 酢大さじ4杯

漬け液ときゅうりやトマト、大根や白菜など季節の野菜をフリーザーバッグで漬けて5日ほど経つと、おいしい漬物になります。

しょうがを2~3かけ足してみてもおいしいですよ。

にんにく焼酎漬けの作り方と保存期間

さまざまな料理に使うことができるにんにく焼酎ですが、作り方もとてもシンプルです。簡単にできる ことから、手作りしている方も多いんですよ。

にんにく焼酎漬けの作り方

<材料>

  • にんにく150g
  • 焼酎500ml
  • 氷砂糖5g
  1. まずはにんにく150g、焼酎500ml、氷砂糖5g、保存用の瓶を用意しましょう。
    保存用の瓶はあらかじめ煮沸消毒しておいてください。
  2. にんにくを一片ずつに分けて皮をむき、保存用の瓶に入れます。
  3. そこに焼酎と氷砂糖と入れて完成です。

とても簡単ですよね。おいしくなるのは漬けてから1週間経った頃なので、少し待ってから使うのがおすすめです。

にんにく焼酎漬けの保存期間

にんにく焼酎は 冷暗所で1年 ほど持ちます。

気温が高いのが気になる場合には冷蔵庫で保管しておいてもいいですよ。

また使った分だけ焼酎を足して、にんにくが焼酎に漬かっていないということがないようにしましょう。カビが生えてしまうことがあります。

まとめ

体にいい効果がたくさんあるにんにく焼酎。

そのまま 飲むだけでなく、料理に使える万能酒 です。

焼酎に漬けておくことで長持ちしますし、焼酎とにんにくの相乗効果で病気へのリスクが減るのはうれしいですよね。

さまざまな料理に使えますので、たっぷり作っておくのがおすすめです。ぜひあなたもにんにく焼酎を作ってみてくださいね。

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