黒にんにくの保存は冷蔵庫?黒にんにくの作り方と保存法や保存期間

食べ物

最近にわかに流行っている 黒にんにく

スーパーでよく見かけるのは白いにんにくですよね。ん?じゃあ黒いにんにくって?

実は白いにんにくから簡単に手作りできて保存も効いて、白にんにくの数十倍の抗酸化作用があり美容と健康、がん予防にも効果があるのだとか。

そんな黒にんにくの作り方や保存方法をご紹介していきます。

黒にんにくは手作りできる!黒にんにくの作り方

簡単に手作りできる黒にんにくのレシピ、ここでは3つほど作り方を紹介します。
各ご家庭にあった作り方にチャレンジしてみてください。

炊飯器で黒にんにく

まず、炊飯器で作る黒にんにくのレシピを紹介します。

数個まとめて作りたい人におすすめです。

材料

  • にんにく・・・・・適量
  • 酢・・・・・・・・適量

※焦げ付き防止で炊飯器の底にざる板を敷くこともおすすめ
※乾燥防止でいらない布をかぶせる方法もあります

作り方

  1. にんにくをポリ袋に入れ、にんにくが浸る程度酢を入れ30分ほど放置します。
  2. にんにくを取り出し表面をキッチンペーパーで拭き乾かします。(表面が乾くまで)
  3. 炊飯器ににんにくを入れ保温開始。
  4. 保温開始から7日経過したら様子をチェックしてください。
  5. 黒くなっていたらスイッチを切ります。
  6. ひとかけ取って指に少しつくくらいがベストです。⇒完成!

炊飯器にもよりますが、約7~10日ほどで完成します。

3合炊きの場合はにんにくが13玉程度入ると思います。

*レシピブログ「作成時の低臭対策あり! 炊飯器で黒にんにく」を参考にさせていただきました。

ガスコンロで黒にんにく

次は、ガスコンロで黒にんにくを作る方法を紹介します。

1個~少量お試しで作りたい人におすすめな作り方です。

材料

  • にんにく・・・・・1~2個
  • 焼き網
  • アルミホイル」
  • 新聞紙(もしくはキッチンペーパー)

作り方

  1. アルミホイルでにんにくを包みます。(茎が長いものはカット、3重に包むのがベスト)
  2. コンロに焼き網をのせにんにくを挟む。
  3. 片側10~15分(中火~強火)で焼く。裏返してさらに10~15分焼く。
  4. 焼き終わったらホイルに包んだままのにんにくを新聞紙(キッチンペーパー)で包む。
  5. 3日間熟成させる。⇒完成

*「黒にんにくの作り方4. コンロで作る」を参考にさせていただきました。

オーブントースターで黒にんにく

オーブントースターで黒にんにくを作る方法を紹介します。

こちらも1個~少量お試しで作りたい人におすすめですが、ひっくり返す手間がないので楽々作れますよ!

材料

  • にんにく・・・・・1~2個
  • アルミホイル

作り方

  1. アルミホイルでにんにくを包みます。(茎が長いものはカット、3重に包むのがベスト)
  2. あらかじめオーブンを予熱しておく
  3. 予熱したオーブンに包んだにんにくを並べる
  4. 低温で30~40分焼く⇒2~3時間放置。
  5. ④を2~3回繰り返して完成

*「黒にんにくの作り方5. オーブントースターで作る」を参考にさせていただきました。

黒にんにくの保存法|保存期間と保存のコツ

黒にんにくって、意外と簡単に作れるんですね!

ところで、作ったはいいが 保存方法 ってどうすればいいの?と悩む人もいると思います。

そこで、黒にんにくの保存方法やコツ、保存期間について紹介しますね。

黒にんにくの保存方法とコツ

まず保存のコツとして、

常温の場合

常温で保存する場合は、湿気や気温に要注意です。

風通しがよく涼しい環境で保存してください。

密閉容器に入れるとにんにく自体の水分が蒸発して容器の中が蒸されてしまうため、カビが生えやすくなります。

新聞紙にくるむと余分な水分を吸収してくれるので保存する場合は新聞紙がお勧めです。

冷蔵の場合

こちらの場合も新聞紙にくるむことをお勧めします。

梅雨や夏季は高温多湿の環境になりやすいため冷蔵保存または冷凍保存がいいでしょう。

保存袋や容器を使用する場合は皮がぱりぱりになるまで封を開けておくと蒸れずに傷みを遅らせることができます。

冷凍の場合

皮付きでもバラバラにしても保存可能です。

保存袋に入れて冷凍庫に入れるだけ。

一番安心できる保存方法です。

作り方による違い

また、作り方によっても期間に変動があることもあります。

炊飯器で作った場合

常温で1か月、冷蔵で半年、冷凍で1年持ちます。

しかし食べ物ですので早めに食べることをお勧めします。

ガスコンロ、オーブントースターで作った場合

基本的には常温保存は日持ちしません。

冷蔵または冷凍で保存し早めに食べることをお勧めします。

おまけ情報

黒にんにくはそのまま食べるとドライフルーツのような食感で、プルーンのような甘酸っぱい味がします。

常温や冷蔵での保存の場合ねっとり柔らかい食感を楽しめ、冷凍の場合はにんにく自体の水分が少ないためカチコチにならずシャーベットのようなシャリシャリの食感が楽しめます。

私も黒にんにくを食べていますが冷凍黒にんにくの食感が好みです。

そしてうれしい効果がたくさん。

一番初めにも少し紹介しましたが、他にも嬉しい効果が沢山期待できます♪

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  • 美容効果
  • 健康維持効果
    生活習慣病予防、風邪予防、精力アップ、アレルギー改善、疲労回復、動脈硬化予防、高血圧予防など
  • 抗がん作用
  • 免疫活性効果
  • アンチエイジング効果
  • 整腸作用

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しかし食べすぎは胃腸環境に強い刺激を与えるため、1日1~2粒の摂取がお勧めです。

まとめ

炊飯器、ガスコンロ、オーブントースターなどで簡単に作れて長期間の保存もでき、抜群の効果が期待できる黒にんにく。

普通のにんにくに比べて気になる 匂いも抑えられる し気兼ねなく摂取できるのは嬉しいですね。
 
最近疲れやすくなってきたな、元気が出ないな、風邪をひきやすくなったな、お肌の調子がよくないなと思ったら一粒。

買うとなるとそこそこお金がかかるので、自分で作ってみてぜひお試しください。

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