子供の乾燥肌に潤いを与える化粧水やローションのオススメって?

乾燥肌対策
乾燥肌対策

乾燥肌にとってはツライ季節がやってきます。我が家はリビングだけ加湿器があるのですが、10月頃から稼働しています。

乾燥肌には加湿が必要ですが、直接肌にも潤いをたっぷり与えた方がいい季節です。でも、大人が使う化粧水やローションは子供の乾燥肌にも効果はあるのか?とふと思ってしまいました。

今回は、市販の化粧水やローションの中で私個人的なオススメをご紹介したいと思います。大人が使う化粧水やローションの中にも成分のいいものはたくさんありますが、その中で私が実際使い、子供の肌にも問題がなかったものをご紹介します。

でも、肌は人それぞれです。すべての乾燥肌のお子さんに合うとはいえませんのでご理解ください。

基本子供の乾燥肌には無添加のものを使ってほしい

私自身も乾燥肌に悩んだ時期がありました。その時、いろんな保湿できる化粧水や乳液、クリームなどを試しました。そして、ある日偶然購入した化粧水に保湿している実感が!!

それが、ハダラボ モイスト化粧水C(ロート製薬)です。お店なんかで見ると〈肌ラボ 極潤 ヒアルロン液〉って文字の方が大きく書かれているので、そちらで探した方が見つけやすいと思います。

今まで使っていたものと感触は同じなのに、潤いは衝撃でした。そこで、「これなら子供に使っても潤いが続くかも!」と思い、最初に首に塗ってみました。いつもカサカサが目立つところで、保湿剤を塗ってもすぐにカサカサになってしまっていたところです。

それが、保湿剤より潤いが持続したんです。

これには子供も感動していました。とはいっても、一度塗ったら一日中潤いが続くわけではありません。でも保湿剤を持ち歩くより、小さい別容器に入れ替えてカバンにポンっと入れておけるので、乾燥が気になった時にすぐに塗れるせいか、以前より乾燥が気にならなくなったそうです。

今はお年頃になり、自分のお気に入りができてしまったので使っていませんが、あの時はかなり長い間愛用していました。

私も年齢を重ね、もう少し年齢に合った化粧水にしてしまったので現在は使っていません。でも使っていた時には親子で乾燥肌のストレスから解放されたのを覚えています。

成分の中には、メチルパラベンなど添加物は入っていますが、我が子の場合その影響はあまり感じなかったようです。でも基本お子さんには無添加のものを使う方がいいということだけは覚えておいてほしいです。

どうしても無添加のものが見つからない、無添加のものを使い続けているが効果が感じられないなどの時、ちょっと思い出してみてほしいと思い、ご紹介しました。

意外とあった!化粧水からパックまでのオールインワン

「子供のオールインワンを使うなんて…」とお叱りの声がありそうですが、成分を調べたところ、子供に悪い影響がある成分は入っていなかったので、こちらも子供に使ってみました。

先ほどのハダラボモイスト化粧水Cはあくまでも化粧水成分だけで、それを塗った後に保湿剤を塗ることもありましたが、こちらはこれひとつで保湿ケアが完了する優秀さです。

それが、ローヤルゼリー肌もっちりジェル(なちゅライフ)です。
こちらは現在進行形で使用中です。定期コースなら、確実になくなる前に届くので安心です。そして、こちらは少量でも伸びがいいので親子で使っても75g(ジャータイプの内容量)が1ヶ月以上もちます。

お子さんに使用する場合には大人が使用する量の半分でも十分だと思いますよ。
手のひらで温めて柔らかくするとローションのようにスーッと伸びます♪

口コミなどを探したのですが、子供に使用している記載を見つけられなかったのでもし興味がある場合には念のためパッチテストを行うことをオススメします。

パッチテストのやり方は、

  • 腕の内側の柔らかいところに少量塗る
  • そのまま1日過ごす
  • 赤みや腫れ、かゆみなどがなければ使用してもOK

です。

万が一赤みや腫れなどがある場合には皮膚科を受診してくださいね。

子供には子供用のローションが安心ですが乾燥がひどい時には低刺激の大人用もチェック

おすすめをふたつご紹介しましたが、お子さんには子供用のローションが安心ということに変わりはありません。
ただ、乾燥がひどい場合には、いくら何度塗ってもすぐに乾燥してしまう経験はありませんか?

そんな時には、大人用でも低刺激のものを探して試してみるのもいいかもしれません。大人用を使用する場合には、大人の半量を目安にしてくださいね。そして、使用するものは必ずあなたが実際に試して、「伸びはどうか?」「しっとり感は継続するか?」「あなたの肌には合ったか?」などを確認してから使用するようにしてください。

乾燥の季節はすぐそこまできています。
冬も乾燥に負けない肌作りのために保湿ケアをしっかりと準備しましょう。夏までの保湿ケアでは乾燥肌は十分保湿されない可能性もあります。

肌だけでなく、空気も乾燥しているため、肌の乾燥はより一層進む季節なので、たっぷりと保湿をしてお子さんの肌を守りましょう。