生後1ヶ月、泣くたびに母乳、これっていつまで続くの?理由はなに?

出産・子育て
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産院で授乳は3時間置きって習ったのに・・・。

新生児ってこんなに泣く?!

母乳が出ていないのかな?

 初めての育児は不安でいっぱい ですよね。

そこで、母乳育児 が少し楽になるポイントをまとめてみました。

生後1ヶ月、頻回授乳がつらい!頻回授乳は母乳が出てないから?

生後間もない頻回授乳、日中だけでなく夜間もとなるとママは体力的にも精神的にも疲れてしまいますよね。

頻繁に母乳を欲しがるのはなぜ?

なぜ赤ちゃんが頻繁に母乳を欲しがるのか考えられる原因をまとめてみました。

赤ちゃんが上手に飲めない

生まれたばかりの赤ちゃんは、ママのおっぱいを上手に飲むことができません。

長時間、乳首に吸い付いていても十分飲めていないことも。

授乳姿勢や吸い付き方を調整をしてあげましょう。

赤ちゃんの体質

胃袋が小さく、一度にたくさん飲めない子。

消化のスピードが速く、すぐにお腹がすく子。

赤ちゃんの体質によるものかもしれません。

ママの母乳量が足りていない

母乳はママの血液からできています。

栄養や水分不足によるもの、貧血や冷え性など体質によるもの、過度なストレスが原因の場合もあります。

また赤ちゃんが食いしん坊で、母乳は出ているのに足りないこともあるようです。

上記のことが主な原因として考えられます。

頻回授乳はいつまで続く?

それでは頻回授乳はいつまで続くのでしょうか?

一般的には3ヶ月頃に収まると言われています。

赤ちゃんとお母さんのリズムがちょうど出来上がってくる時期とも言えるでしょう。

しかし、私は1歳ころまで悩みました。

昼間は離乳食もあり、落ち着いていたものの、夜間の頻回授乳がとても辛かったです。

断乳をして解決しましたが、授乳が精神安定剤になっていたようです。

頻回授乳の終わりは人それぞれですが、長期戦になると辛いです。

専門家などに相談して解決方法を探してみましょう。

母乳が出てないサインと母乳の出がよくなる方法

赤ちゃんがよく泣くと、母乳が足りていないのか不安になりますよね。

そこで母乳不足に陥っていないか、チェックしてみましょう。

母乳が出てないサイン

母乳が出ていないかも?と不安に思った時は、次のようなことに注意してみてください。

うんちやおしっこの回数

おしっこの回数が6回未満。

尿の色が濃い。

臭いがきつい。

また排便に関しては個人差がありますが、2〜3日出なかったり、いきむような様子が見られたら母乳不足(水分不足)のサインです。

赤ちゃんの体重が増えない

生後6ヶ月までの赤ちゃんの体重増加は一日20〜30gと言われます。

一ヶ月検診等でも体重の増えが良くない場合は指摘されるでしょう。

赤ちゃんの運動量が多かったり、排便回数が多くて増加が緩やかな場合もあります。

母子手帳にある発育曲線のグラフに記録をつけていくと良いでしょう。

最初は母乳が不足していても、徐々に軌道にのってくるかもしれません。

保健センターや赤ちゃん用品の販売店などでも栄養相談の日にちが設けられているので、利用しましょう。

[aside type=”warning”]注意

赤ちゃんがよく泣く場合も、母乳不足のサインの場合があります。

しかし、オムツが濡れていたり、かまって欲しい時など、他にも可能性があるのでサインとしては分かりづらいかと思います。

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私の子どもは置くと、すぐに泣くため、常に抱っこしていました。

2歳を過ぎた今でも眠りが浅く、甘えん坊な性格です。

母乳の出がよくなる方法

また母乳が足りない場合、ミルクに頼るのも一つの手です。

しかし、もう少し母乳で頑張ってみたいな~というママに母乳の出がよくなる方法を紹介します。

食事内容を工夫する

母乳は血液からできているため、ママの食事内容を工夫してみましょう。

身体を温める役割がある根菜類を意識してとるとよいでしょう。

根菜たっぷりのお味噌汁は水分もとることができ、オススメです。

私は一度にたくさん作り、小腹がすいたら間食として飲んでいました。

身体を温める

身体を温めると血行がよくなり、母乳分泌がよくなります。

たまにはゆっくり湯船につかることも必要です。同時にリラックス効果も得られて効果的です。

とにかく吸わせる

3時間ごとといわずに赤ちゃんが欲しがったらあげましょう。

赤ちゃんに乳首を吸ってもらうことにより、母乳を作るためのホルモンが分泌されます。赤ちゃん自身があまり欲しがらず、授乳間隔が空くようなら搾乳するのも良いでしょう。

まとめ

私の友人は引っ越しのストレスで母乳の出が悪くなり、ミルク育児に切り替えたそうです。

「夜中のミルク作りやミルク代による出費が辛い。もう少し母乳が出るように頑張ったらよかった。」と嘆いていました。

母乳不足だと諦める前に、参考にしてもらえれば嬉しいです。