里芋の皮むきはかゆいから苦手?!里芋の皮むきはレンジや圧力鍋で簡単!

食べ物
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里芋って美味しいですよね。子供も結構食べてくれるし、つぶせば離乳食にも少しだけ入れたりします。

だけど、皮むきがかゆくなるし面倒に思ってしまう主婦失格の私です。

かゆくなるのが結構辛いんですよね。ですが、そんな里芋の皮むきがレンジや圧力鍋で出来ると聞きました。

かゆくならないならば是非その方法を試したい!と思い調べてみました♩

里芋の皮むきを簡単に!レンジで皮むきする方法

まず家庭に一台はあると言っていいでしょう、電子レンジ。

我が家も使わない日はないのではないかというくらい、毎日フル稼働、大活躍です!

調べた結果、大体は皮ごと水洗いしたあとに耐熱皿に置きレンジでチン。600wで、と大体言われています。

時間に関しては大きさや量にもよりますが3〜6分ほどとちょっと差が出ました。

小さな里芋であれば3分ほどでしっかりと中まで火が通ります。

加熱しすぎてしまうと水分が飛びすぎてしまうので注意です!

里芋が柔らかくなるまでが目安とあり、固かったら再度、1分ずつほど加熱して様子を見てください。最初は3分くらいから加熱を始めていくほうがよさそうですね!

もちろん里芋に火が通り、熱くなっています。ただその熱いうちだとペロンと気持ちよく剥けますよ♩

水にさらしながらでもOKです。

布巾やキッチンペーパーで包みながら持ち、上にぎゅっと押し出しても大丈夫そうです。

最初に洗った後に包丁で切り込みを入れるとむきやすくなるという意見も見られました!ある程度、火が通るので、煮物の煮込み時間の短縮なんかにもなりそうです♩

また食べるサイズに切ってからレンジで加熱すると、加熱ムラができにくいという口コミも発見しました。(加熱時間に変わりはありません)

里芋は圧力鍋を利用するのもおすすめ!

圧力鍋を使ったレシピも最近では沢山紹介されていますね。

里芋の皮むきもレンジに続き、圧力鍋を使えば簡単にできそうです!

基本的にはレンジの時と同じです。

里芋は水で洗います。圧力鍋の底には蒸し板を入れます。

圧力鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて、高圧力で火にかけるだけ!圧力がかかったら火を止めて、圧力が抜けるのを待ちます。

そうするとつるんと皮がむけるそうです♩これもストレスフリーですね!

もちろん里芋は熱いので、水にさらしながらでもOKです。ただ冷めてしまうと、むきにくくなりますので、早めにむくことがベストでしょう。

まとめ

今回は里芋の簡単な皮むき方法について調べてみました!

里芋はこの皮むきをした後、適当な大きさに切って、冷凍保存が可能だそう!なんとなく冷凍保存はできなさそうなイメージでしたが大丈夫なんですね♪

皮むき後、一度茹でてから冷凍すると、いざ料理するときにアクが出にくくなります。密封したビニール袋に空気を抜いて冷凍することがポイントです。

ちなみに皮むき前の里芋は、新聞紙などに包み、風通しの良い冷暗所に保管です。

一度に大量にむいておいて。冷凍しておこうと思いました!

では、おさらいです♩

里芋の皮むきの簡単な方法

  • レンジ

里芋は水洗い
レンジで600wで3分〜加熱。固かったら再加熱。
柔らかくなったら熱いうちに皮むき!(水にさらしながらでもOK)

包丁で切り込みを入れたり、適当な大きさに切ってからでも。

  • 圧力鍋

里芋は水洗い。
圧力鍋の底には蒸し板を。
里芋がかぶるくらいの水を入れ、高圧力で火にかける
圧力が抜けたら、熱いうちに皮むき!(水にさらしながらでもOK)

熱いのでキッチンペーパーや布巾に包みながら、上に押し出してもOK!冷めないうちに皮むきがポイントですが、火傷に注意してください。

我が家は残念ながら圧力鍋はないので、レンジの方法を早速試したいと思います♩

 

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