北川景子が宝塚を好きになったきっかけとは?ヅカファンも認める蘭寿とむ愛

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北川景子さんは宝塚ファンを公言しており、その宝塚愛はヅカファンにも認められるほど。

そんな北川景子さんが宝塚を好きになったきっかけは何だったのでしょうか?

北川景子さんが宝塚ファンになったきっかけや、宝塚ファンもみとめる北川さんの蘭寿とむ愛についても紹介します。

北川景子が宝塚を好きになったきっかけ

北川景子さんが宝塚を好きになったきっかけは、偶然母親に宝塚に誘われたこと。

北川景子さんがオフで実家に帰省していた時に、偶然母親から「宝塚のチケットあるんだけど、一緒に観劇いかない?」と誘われたのだそうです。

その時に観劇したのは2012年1月から宝塚大劇場で公演中だった花組公演「復活/カノン」。

宝塚初観劇の思い出を、北川さんは自身のオフィシャルブログに

蘭寿様の「復活」を観劇し、蘭寿様に出会い、宝塚に出会い、人生が本当に輝きました。
あの日、男役・蘭寿とむ様に出会ったことは、私の人生の一番の衝撃だったように思います。

引用元:KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE

この後は、一気に宝塚ファンになった北川景子さん。ブログでも、半分以上は宝塚について書いているのではと思えるほど、熱い思いを綴っています。

長々と熱い想いを綴られているのですが、読んでいるだけでもその気持ちが伝わってきます。そして、着眼点や出演者情報の詳しさなどからも、本当に好きでよく研究しているな〜ということも分かります。

宝塚ファンからも、その純粋な宝塚を敬愛する姿が北川景子さん姿には共感する声が多く寄せられています。

北川景子さんが宝塚ファンからも好感を得ているわけとは

2012年1月、偶然にも花組公演「復活/カノン」を観劇したことから宝塚ファンになった北川さんですが、北川景子さんの宝塚愛はヅカファンからみても本物・本格的だと共感を呼んでます。

芸能人の中には、北川さんの他にも宝塚ファンを公言している方も多いのですが、ファンの方から嫌がられている人もいるようです。

芸能人という立場を利用して、気軽にタカラジェンヌに接点を持とうとする人や、タカラジェンヌと個人的に仲良くしている様子を自慢気に語る人は、やはり嫌がられますよね。

そのような芸能人も多い中で、北川さんの超低姿勢で宝塚を敬愛する、一ファンとしての立場をわきまえた姿勢に、宝塚ファンの皆さんも仲間として認めているようです。

北川景子は蘭寿とむのファン

初めての宝塚観劇の時の感想を「蘭寿とむ様に出会ったことは私の人生の一番の衝撃だった」ブログに綴っていた北川さんは、もちろん蘭寿とむさんの熱烈なファンでもあります。

北川景子さんは、自身のブログで度々宝塚の事や蘭寿(らんじゅ)とむさんに対する熱心な愛書かれていますので、世間にも北川景子さんの宝塚・蘭寿とむの熱心なファンとして知れ渡るようになりました。

実は、北川景子さんが宝塚・蘭寿とむさんの大ファンという事から、何度か番組で共演する機会がありました。

対談時の北川景子さんは、本当に宝塚・蘭寿とむさんのファンなんだなとヒシヒシと伝わってきます。

北川景子さんの嬉しそうながらも照れている様子がとても可愛らしいものでした。

蘭寿とむさんが、惜しまれながらも2014年に宝塚を退団された時に、北川景子さんが自身の思いを綴ったブログの内容はネットニュースになる程でした。

蘭寿様の「復活」を観劇し、蘭寿様に出会い、宝塚に出会い、人生が本当に輝きました。
あの日、男役・蘭寿とむ様に出会ったことは、私の人生の一番の衝撃だったように思います。
舞台人としてのストイックな姿勢、与えてくださった夢、感動、彩り、すべてが私の宝物です。

退団発表があってから、全力で応援して、必ず最後まで笑顔でお送りしようと決めていました。
それでも、蘭寿様が宝塚に、男役に命をかけてきたように、私も蘭寿様に命をかけてきたので
もしかしたらサヨナラショーでは涙するのかもしれないな、と直前までは不安でした。

でも、観はじめると、男役蘭寿とむ様の軌跡がそこにあり、
この音楽学校からの20年の積み重ねがあっての今の蘭寿とむ様なんだと思うと
私が応援させていただけたのは最後の2年だったけれど、
やはり私は蘭寿とむ様の20年分を愛したことに変わりはないのだと思い、私は自然と笑顔になれました。
宝塚が、劇場が、変わらずずっとそこにあって、20年こんなにも素敵な方が生きておられたのか思うと
感謝と、歓びと、この方と出会い、ファンになれた誇りでいっぱいでした。

最後の大階段を降りてこられたお姿を拝見した時に、私はこうして見送るためにずっと応援してきて、
いま役目を果たすのだなぁと、穏やかな気持ちになりました。

もっともっと応援していらっしゃる方ばかりですし、私は本当に新しい一ファンでしたが、
蘭寿とむ様のために自分なりにやりきった、最後まで見守れた、という満たされた幸せは一生忘れません。

初めてここまで人を愛して
初めてこんなにも大きな幸せを知りました。

蘭寿とむ様、ご卒業おめでとうございます。
本当にありがとうございました。
これからのまゆ様の人生も愛と光に満ち溢れていますように。

引用元:KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE

北川景子さんは蘭寿とむさんのサヨナラ公演千秋楽にも駆けつけ、一般のファンとともに見送る様子が目撃されています。

きちんと宝塚ファンの千秋楽特有のステイルでもある真っ白なワンピースに身を包み、楽屋口ではなく一般口から他のファンと一緒にお見送りをする様子を目撃した宝塚ファンの中には、北川景子さんのファンになってしまったという人もいたようです。

後に、北川景子さんがDAIGOさんと結婚されたときには、蘭寿とむさんからもお祝いの言葉が送られています。

「美しく聡明で思いやりのある景子さん。お仕事も丁寧に向き合う姿が素敵だなと、いつも思っています。これからも、景子さんらしく明るく幸せなご家庭を!」

https://twitter.com/tmkru94/status/726647766840004609

憧れの元宝塚花組トップスターで女優、蘭寿とむさんからの祝福の言葉は、北川さんにとってとても嬉しいものだったでしょうね。

北川景子が宝塚観劇の目撃情報も多い

北川景子さんが宝塚を観劇している様子は、宝塚ファンにも度々目撃されています。

もちろん、ご本人もブログやインスタなどにも感想を綴っています。

▼こちらは「宝塚歌劇団 エリザベート」観劇時

 
 
 
 
 
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北川景子は宝塚グッズは保管用も購入

北川景子さんの宝塚愛を感じるエピソードとして、グッズの購入方法があります。

北川さんは、宝塚を観劇しに

行くとグッズを購入するのですが、気に入ったグッズがあると、保存用に2つ購入するそうです。

以前、篤姫役をしていた時に北川景子さんは「クローゼットに10着しか服を持たない」ということが話題になったことがありますが、その理由は、実は宝塚のパンフレットやグッズの収納スペースを確保するためなのだそうです。

こんなところにも宝塚愛を感じますね。

北川景子はガチの宝塚ファン

北川景子さんの宝塚愛は結婚してからも変わらずに続いています。

有料の宝塚専用チャンネルに登録していて、見ることは日課となっているそう。また、落ち込むことなどがあると大好きな宝塚専用チャンネルを見て元気を取り戻すのだそうです。

しかも自分でヅカの演技を再現すると、夫のDAIGOさんが「○○のときの○○さんだね」ってコメントをくれるのだとか。

DAIGOさんと一緒に踊ることもあるらしいですよ!ステキ夫婦ですね。

DAIGOさんとも宝塚観劇に行かれるようですし、北川景子さんが宝塚ファンになったきっかけはお母様でしたが、DAIGOさんの宝塚ファンのきっかけは奥様の北川景子さん、ということになるのかもしれませんね。