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毛穴詰まりの原因って?!毛穴詰まりのお手入れ法と予防法

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美容・ファッション
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小鼻に詰まった角栓や黒ずみ、気になったことはありませんか?

毎日欠かさず洗顔しているのに黒ずんできてしまったり、メイクで上手く隠したつもりでも時間が経つにつれて崩れてきて…もうイヤ!

でもその自己流ケア、ちょっと待ってください。お手入れの方法を間違うと、ますます毛穴トラブルが悪化してしまうかもしれません。

今回は、女性の大敵「毛穴詰まり」の原因から正しいお手入れ方法まで、徹底的に解説しちゃいます!

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毛穴詰まりの原因とは

毛穴が詰まる原因は、過剰な皮脂分泌や厚くなった角質、生活習慣など様々なものがあります。皮脂分泌が過剰になると、古い角質と混ざり合って角栓になります。そのため、洗顔やクレンジングでメイク汚れや余分な皮脂を落とし切れていないと、角栓が出来やすくなります。

毛穴の詰まりをそのまま放っておくと、ニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルに発展する可能性もあります。毛穴の黒ずみ汚れは、角栓の先端が空気に触れて酸化し、黒く変色したものです。特に鼻や眉間付近は皮脂腺が多いので、いわゆる「イチゴ鼻」と呼ばれる状態になりやすいのです。

オイリー肌の人や皮脂が出やすくなる夏場は、毛穴が詰まりやすくなるので注意が必要です。また、加齢によって肌のターンオーバーが遅くなると、本来剥がれ落ちるはずの角質が残ってしまい、肌が硬くなります。肌が硬くなると毛穴の入り口がふさがってしまうので、更に毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

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自宅で毛穴の詰まりをお手入れする方法

毛穴詰まりをそのまま放っておくと、ニキビやイボなどの様々な肌トラブルに繋がってしまいます。自宅で出来る正しいお手入れ方法について、見ていきましょう。

肌に負担を掛けずに角栓を取り除くには、綿棒を使ってマッサージする方法があります。

清潔な肌に蒸しタオルを当てて毛穴を広げ、綿棒にたっぷりオリーブオイルを含ませて、角栓が気になる部分をクルクルと円を描くように優しくこすります。マッサージが終わったあとは、洗顔して洗い流しましょう。

また、角栓が表面に浮き出していて取れそうな場合は、オイルパックがおすすめです。

こちらも清潔な肌に蒸しタオルを当てて毛穴を広げたあと、鼻の周りにオリーブオイルをたっぷりと塗り、ラップを貼り付けてフタをします。

10分程度経ったら、ティッシュなどで優しく拭き取ります。最後に洗顔して、肌に残ったオイルを洗い流します。

上記の方法では取り除けないほど角栓が硬くなってしまった場合は、酵素洗顔料を使用してみましょう。

角栓の7割は古い角質で、その主成分はタンパク質です。酵素洗顔料にはタンパク質分解酵素が含まれているため、固まってしまった角栓を酵素の力で分解して取り除きやすくしてくれます。週に1回程度を目安に行うと良いでしょう。

毛穴詰まりが気になるからと言って、指で無理やり押し出したり、毛抜きで引き抜いてしまうのはやめましょう。肌にダメージを与えるだけでなく、開いた毛穴から菌が入ってしますこともあります。また、市販の角栓パックは毛穴だけでなく皮膚全体を痛めてしまうことがあるので、避けたほうが良いでしょう。

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毛穴を詰まらせないためのスキンケア対策

毛穴詰まりを防ぐためには、肌の表面に汚れを残さないことが一番の近道です。

洗顔やクレンジングは、指の腹を使って円を描くように優しく洗います。肌に負担をかけないよう気を付けて、丁寧に汚れを落としましょう。

次に重要なのが保湿です。肌が乾燥すると毛穴が硬くなり、皮脂や古い角質が詰まりやすい状態になってしまいます。また、肌の乾燥はターンオーバーの乱れにも繋がります。洗顔後はしっかりと保湿をするようにしましょう。

その後、毛穴を開いたままの状態にしておくと、汚れがたまりやすくなります。乳液の後には収れん化粧水を使用して、しっかりと毛穴を引き締めましょう。冷やしたタオルを肌にあてて冷やすのもおすすめです。

最後に、ベースメイクはなるべく薄めで肌に優しいものを選ぶようにしましょう。
ファンデーションなどを厚塗りしてしまうと、毛穴が詰まりやすいだけではなくクレンジングの際の肌へのダメージも大きくなってしまいます。

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まとめ

毛穴詰まりの原因である角栓は、毎日の皮脂や汚れが積み重なったものであるということがお分かりいただけたでしょうか。

きれいな毛穴を保つためには、角栓をため込まないお手入れをすることが大切です。もし角栓が出来てしまった場合は、自己流ではなく正しい方法でお手入れを行ってくださいね。

丁寧な洗顔と肌の保湿で誰もがうらやむすべすべ肌を目指しましょう☆