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コーヒーと蜂蜜の相性はいいの?まずい?美味しい?効能や効果、溶けない時の裏技

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スターバックスやタリーズのお店に行って蜂蜜が売っているのを見たことはありませんか?

「紅茶に入れるのかしら?」って私は最初思っていました。

でもあれって、紅茶に入れるのもいいのですが、実はコーヒーに入れて飲むこともできるように置いてあるようなんです。

「コーヒーと蜂蜜?」って驚きましたか?実はこの組み合わせ。女性に嬉しい効能や効果がいっぱいなんです。

今回は、この一見ミスマッチかもしれないと思われがちな組み合わせについてご紹介します。

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コーヒー蜂蜜の効能・効果は?まずいというクチコミもあるけど美味しく飲むレシピってあるの?

コーヒーとはちみつ。この組み合わせは女性に嬉しい効能や効果が最大限生かされる組み合わせなんです。

その効能・効果というのは、

  • ダイエット効果
  • 腸内環境改善効果
  • 美容効果
  • リラックス効果
  • 風邪気味、喉の痛みや咳対策
  • 二日酔いの時
  • 病気予防

コーヒー+はちみつの効果・効能

コーヒー+はちみつの効果や効能について、順番に説明しますね。

ダイエット効果

まず、ダイエット効果ですが、蜂蜜の甘味は砂糖の1.3~1.7倍で、さらに同量(今回は100gで測定した資料を基にしました)のカロリーを比べると、砂糖は384kcalに対し蜂蜜は294kcalと蜂蜜の方がカロリーが低いんです。

そして、甘味は蜂蜜の方が高いので、使用時にも砂糖より少なくて済みます。量を少なくすればその分カロリーも下がりますので、結果的にダイエットとなるというわけ。

更にそこにコーヒーを加えることによってコーヒーに含まれるクロロゲン酸が脂肪の吸収を抑えたり、脂肪を燃焼させる効果もプラスされるというわけです。

腸内環境改善効果

腸内環境改善効果は、蜂蜜に含まれるグルコン酸が町内に善玉菌を増やす効果があり、さらに蜂蜜には保水力があるので便を柔らかくし、排泄しやすくなり便秘解消にもなるんです。

美容効果

美容効果は、蜂蜜には多くのビタミンやミネラル、アミノ酸、酵素など美容に効果がある栄養素がたっぷり含まれています。コーヒーにもポリフェノールやカフェインが含まれているので、抗酸化作用や利尿作用があり、血行を良くしてむくみ予防にもなります。

また、病気予防、風邪気味の時に飲むといい理由は、蜂蜜には保水力があったり、はちみつの主成分はブドウ糖なので、これがエネルギーを与えてくれます。これが風邪気味に効果を発揮したり、病気予防に一役買ってくれるということです。

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コーヒー+はちみつはまずい?美味しく飲む方法は?

女性に嬉しいことばかりのはちみつコーヒーですが、「まずい」というクチコミもありますよね。そこで、検証してみました(←単に自分で作って飲んでみたかっただけですが)。

まず、はちみつコーヒーというくらいなので、コーヒーに砂糖の代わりに蜂蜜を入れてかき混ぜればできあがりだろうと、単純に混ぜてみました。

砂糖を入れた感覚で飲んだら、ちょっと甘味がきつく感じたので、もしかしたらこれが「まずい」というクチコミの理由かもしれません。

そこで、こんな入れ方をご紹介します!

  • カップの底に蜂蜜を入れる
  • 次にミルクを入れる
  • そしてコーヒーを注ぐ
  • 最後にミルクをホイップして乗せる

これをかき混ぜずに飲んでみてください。

最初は、コーヒーの味をメインに楽しめます。カップを傾けながら飲んでいるうちにそこのはちみつとミルクが少しずつ混ざってきます。
一番上のホイップが溶けてしまったところで、一度軽くかき混ぜて飲んでみると…

全部一度にかき混ぜた時とは違う味が楽しめます。ちょっと手間ですが、私はこちらの方が美味しいと感じました。

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アイスコーヒーにハチミツが溶けない時の裏技

先ほどの入れ方は、ホットの時の入れ方ですがこれから夏になると冷たいものが飲みたくなりますよね。コーヒーもホットではなくアイスにして飲む機会も増えるでしょう。

ここで、「アイスコーヒーにハチミツが溶けない!」ということが起こることがあるようです。基本的には、蜂蜜は冷たいものにも溶けますが、気温や室温などによって、冷たいものに溶けにくくなることもあるようです。

蜂蜜の温度と入れるものの温度の差が大きければ大きいほど溶けにくくなるみたいです。

そこで、しっかり蜂蜜を溶かしたいなら、

グラスの底にホットコーヒーを作り、そこにハチミツを投入しよくかき混ぜたあと、冷たい水を注ぐ

これが一番手っ取り早く蜂蜜をしっかり溶かすことができます。

気温によっては、蜂蜜が固まっている場合がありますが、そんな時は容器ごと湯煎してとろとろにすれば、より溶けやすくなります。

ただ、湯煎は少々時間がかかりますので、使う分だけラップをして電子レンジで温めると短時間に溶かすことができます。500Wで最初20秒くらいで様子を見ます。とろとろになっていればそれを使います。少しまだ固いかな?と思ったら10秒ずつ様子を見ながら温めてみてください。しっかり溶けていれば、アイスコーヒーでもガムシロップのように後から入れても溶けてくれるはずですよ。

ちなみに、コーヒーと相性が合うはちみつは、花はちみつです。アカシアやレンゲなどがいいでしょう。
香りの強いハーブや花のはちみつはコーヒーとは相性がよくないので、コーヒーに入れるならアカシアやレンゲがおすすめです。

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蜂蜜は繊細&危険!蜂蜜の取り扱いでの注意もチェック!!

たくさんの栄養成分が入っているはちみつですが、実はとっても繊細なんです。

例えば、温度や室温が5℃~14℃の間が一番固まりやすいので、できれば18℃~24℃くらいの温度を保ってほしいことや、40℃~50℃ではちみつに含まれる成分が壊れてしまうことなど。

「料理に入れたくても温かいものには入れられないってこと?」

って思いました?実は入れるタイミングさえ覚えておけば大丈夫なのです。たとえば、カレーを作った時に「最後に仕上げに♪」と完成したカレーにハチミツを入れたことはありますか?

ぽってりしたカレーができていたはずなのに、蜂蜜を入れた瞬間にカレーがサラサラになってしまいませんでしたか?

これは、高温に入れたはちみつの成分がすべて壊れてしまいカレーに流れ込み、結果、カレーのぽってり感まで水っぽくしてしまったということなんです。

なので、まだ40℃に達しないタイミング、肉や野菜を炒めて水を入れ煮込む前にハチミツを投入するのがベストタイミングです。一度溶けた後に煮込んで温度が上がっても栄養素が壊れる心配はありません。

そんな繊細な蜂蜜ですが、実は命に関わる危険な食べ物でもあるのです。

蜂蜜には、ボツリヌス菌が含まれています。消化吸収機能が未熟な1歳未満に与えると、体内でボツリヌス菌が増殖し、「乳児ボツリヌス症」を起こし、最悪死に至る場合もあります。

消化吸収機能は1歳を過ぎたくらいから機能し始めるといわれています。なので、蜂蜜を与えるのはそれからにしてください。

もちろん、コーヒーに含まれるカフェインも赤ちゃんには刺激が強すぎるので、あげないでくださいね。そして、ここまではあなたもご存知だったかもしれませんが、注意が必要なのが“妊娠中や授乳中”です。

妊娠中も授乳中もママの血液は赤ちゃんに行きます。食べ物や飲み物はすべて血液を通って、赤ちゃんにも届いてしまうので、妊娠中や授乳中にもはちみつコーヒーは我慢が必要です。

女性に嬉しい効果がたっぷりのはちみつコーヒー。1日に何杯も飲む必要はありませんが、毎日続けるのは、美容と健康にいいと思いますよ。実は、私は紅茶にハチミツを入れて毎日飲んでいました。特にダイエットをしたわけではないのですが、気付いたら身体が引き締まっていたんです。

引き締まった理由が分からなかったのですが、今回コーヒーと蜂蜜の相性について調べて「もしかしたらこれの効果か?」と衝撃を受けました(笑)

なんでも、摂り過ぎは良くないので、適量を毎日続けて、ラクして美容と健康を手に入れてみませんか?

コーヒーのカフェインやポリフェノールと、はちみつのビタミン類、ミネラル、アミノ酸などの組み合わせは、女性にとってはメリット以外のなにものでもありません。

はちみつコーヒーに興味を持ったあなたの美容と健康を願っています。

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