ごぼうの上手な冷凍方法|変色しないコツやおすすめレシピ

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食物繊維が豊富で便秘予防にも最適なごぼう、ぜひ食卓に取り入れたい食材ですよね。

ですが、一人暮らしだとなかなか食べきれずシワシワになってしまうことが多いと思います。

それなら、まとめて下処理をして冷凍しておくことをおすすめします!

でも、ごぼうは切ってから時間が経つと変色してしまいます。

変色させないためには、切ってすぐに酢水にさらしてあく抜き することが大切です。

ここでは、ごぼうを変色させずに美味しく冷凍する方法や、冷凍ごぼうを使ったおすすめレシピを紹介します。

上手にごぼうを冷凍して、美味しく使い切るための参考にしてみてください。

ごぼうを冷凍保存すると栄養や食感は変わるの?

一般的に、食材を冷凍すると保存期間が長くなると言われています。

でも、食材によっては冷凍することで栄養が失われたり、食感が変わったりするものもあるんです。

ごぼうは食物繊維が豊富な食材であることはご存知だと思います。

他にもポリフェノールやカリウムなどが含まれ、便秘解消やアンチエイジング、生活習慣病予防にも効果的な食材です。

冷凍することで、せっかくの栄養分が失われたら悲しいですよね。

安心してください、ごぼうは冷凍しても栄養分はほぼ変わりません。

また、ごぼうの魅力と言えば栄養分だけではなく、あのシャキシャキした食感だと思います。

残念ながら、ごぼうを生のまま冷凍するとあのシャキシャキ感がなくなって、筋っぽい食感になってしまいます。

でも、茹でて冷凍すれば食感はほぼ変わらなくなります。

小さくカットすれば生で冷凍してもあまり食感は分かりませんが、美味しく食べるためには茹でて冷凍するのがベストだと言えますね。

ごぼうの上手な冷凍・解凍方法とおすすめレシピ

まとめて切って冷凍しておけば、長持ちするだけではなく、料理もサッと作れます。

早速、上手に冷凍する方法を紹介していきましょう。

[box class=”pink_box” title=”ごぼうを冷凍する方法”]

  1. 皮をこそぎ落としたごぼうを、ささがきや乱切りなど料理に合わせて切る
  2. 5分程度、酢水にさらす
  3. 水切りして1、2分ほど軽く茹でる
  4. 粗熱を取る
  5. キッチンペーパーなどでごぼうの水気をしっかり拭く
  6. 保存袋に入れて冷凍する

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以上になります。

ごぼうを酢水にさらすことでアクが抜け、変色を防ぐことができます。

水2カップにつきお酢小さじ1杯程度を入れて、酢水を作りましょう。

酢水にさらす時や、茹でる時は長時間浸しておくと栄養が流れてしまうので、短時間で済ますことが大切です。

冷凍ごぼうは約1ヶ月程度もつので、無駄なく食べることができますね。

冷凍する方法も大切ですが、実はもっと大切なのが解凍する方法です。

冷凍したごぼうは、解凍せずに凍ったまま料理に使いましょう。

電子レンジなどで解凍すると、ごぼうの水分が出てしまうため食感が悪くなりがちです。

そのため、凍ったまま使えるような汁ものや煮物などに使うのがいいですね。

冷凍ごぼうを使ったおすすめレシピは、豚汁や炊き込みご飯です。

冷凍したものを調理すると、溶ける際にどうしても栄養素が流れ出てしまいます。

豚汁や炊き込みご飯は、流れ出した栄養素も一緒に食べることができるので無駄になりませんね。

ごぼうの上手な冷凍方法やおすすめレシピのまとめ

下処理が面倒なごぼうは、まとめて冷凍しておくととても便利です。

料理に合わせてカットしたら、酢水にさらしましょう。

また、さっと茹でることで食感も変わらず美味しく食べることができます。

小分けにして冷凍しておけば、すぐに料理に使えてとても便利ですよ。

冷凍ごぼうは電子レンジなどで解凍すると水分が出て食感が悪くなるため、凍ったまま料理に使うようにしましょうね。

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